2008GW、但馬~鳥取・出石

f0102800_11473057.jpgGWの終盤の5月5日、旅の始まりです。前夜夫が「明日は8時45分出発にしよう」と言います。何故8時45分かと言うと、ETCの早朝割引を利用するからだそうです。8時59分までに料金所を通過し、100キロ以内のところで降りればそこまでの料金が半額になります。ということで、8時30分頃自宅を出発しました。「なかなか順調ね~♪」と、気持ちよくドライブです。但馬方面に行くには、倉敷から山陽道を走り、姫路東インターでちょうど100キロ弱、そこで播但道に乗って和田山まで行きます。「じゃあ、姫路東で一度降りるの?」と私。「いや、播但道に乗ったら、料金所があるから、降りなくても大丈夫だ!」と夫。昨年、同じコースを通りましたが、料金所なんかあったっけ?と思い、夫に言いましたが、夫は私の言うことなんか論外と言う感じで、「絶対ある!」と言い切ります。GWの登り車線、Uターンで少し混んでいるかと思いましたが、割と順調に姫路の分岐点を通過。暫くすると、「あれっ?おかしいな?」と夫が言います。そう、以前あったはずの料金所が無くなって、高速から有料道路への乗換えがとてもスムーズになっているのです。結局、大急ぎで準備して出発したのに、早朝割引は適用されませんでした。「まあ、いいじゃないか。早く出てきたのだからゆっくりできる。」ですって・・・。何所まで行っても反省と言う文字は我が夫には無いようです。(サルでも反省するのに・・・。)
旅の最初の目的地は但馬の小京都、出石。立ち寄った目的の一番は皿そばです。おいしいもの大好き♪で出石そばのことはすでに紹介しました。上の画像は辰鼓楼です。明治4年(1871)に旧三の丸脇の櫓台に設置され、明治14年に大時計が取り付けられ、出石の時計台として親しまれているそうです。以前出石に来た時はもっと古めかしくて良い味を出していましたが、改修が行われて間が無いのでしょう、ちょっとピカピカしていました。
f0102800_13342445.jpg皿そば初体験後は出石の町をぶ~らぶら。家老屋敷のそばにジェラート屋さんがあったので、食後のデザート。そば味と黒豆ミルク味です。さっぱりと美味でありました。^^
家老屋敷を通り抜け、少し遠回りしてパーキングへ戻ります。出石は城下町、もう少し武家屋敷の跡など保存されているかと思いましたが、そういう雰囲気はあまりありません。明治に大火事があったそうで、古い町並みは残っていないのでしょうね。
出発は早かったのですが、途中インターチェンジの降り口と、出石の町で車を駐車するのに時間が掛かり、そこそこ良い時間になりました。次の目的地は、今夜の宿のすぐ近くにある「但馬高原植物園」です。
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by nonohana33 | 2008-05-15 13:53 | 国内旅行
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