2007イギリス・Mawdesley Hotel

f0102800_23365745.jpg村の散策を終えて、今夜から2泊するMawdsley Hotelへ・・・。建物は私のイメージするホテルとは違った感じです。宿泊、レセプション、などいくつかの棟に別れ、屋内から移動することはできません。レセプションでチェックインし、2つの鍵を預かります。自分の部屋の鍵の他に建物に入る鍵もあります。なんだか勝手が違うけど、これも文化の違いなのでしょう。
この日夕食はホテルで先生のご家族や友人達と一緒に会食でした。ここでも文化の違いの体験です。食事をする前にまずはホテル内のパブに集まります。そこで飲み物を頂きながら、暫く談笑。そこで食事のメニューを注文し、レストランに移動します。
私が注文したのは鴨のソテー赤ワインソースにちりめんキャべツとポテトの付け合せです。あとの二つはチキンとサーモンの料理、席のご近所さんの注文されたものです。ポテトはいろんな形ですが、必ずあります。お肉はしっかり火が通って、野菜も柔らかくゆでてあります。ソースも見た目は濃い感じですが、コクがあるのにあっさり味です。f0102800_23523840.jpgf0102800_23525264.jpgf0102800_23531132.jpg







翌朝、私たちは8時前には朝食ができるだろうと、レストランのある建物へ・・・。レストランはレセプションと同じ建物ですが、鍵がかかって深閑としています。3人とも「???」です。「レストランってここよね、何でレセプションが開いていないの?」などとうろうろしていたら、スタッフらしき人がやってきたので質問すると、レストランは8時からだそうです。部屋の案内を友人が読み直したら、そう書いてあったそうです。それにしても、昨日のB&Bにはビジネスマンも泊まっていて、朝7時から食事ができましたが・・・。これも文化の違い?
ホテルの朝食はイングリッシュブレックファースト、渡英4回目にして初体験です。スタッフが注文を取りに来て、「fullにしますか?」と聞いたので、「Yes.」of courseです。初体験なので、とにかくどんなものか食べて見なければいけません。
f0102800_0205135.jpg塩味の濃いロースベーコン、目玉焼き、ソーセージ、ブラックプディングに焼きトマト、大豆のトマトソース煮、マッシュルームソテー、f0102800_021836.jpg
これでフルスコティッシュブレックファーストです。予想通り、満腹です。

右の画像の黒いものが、ブラックプディング。豚の血のソーセージです。ちょっと苦くて、日本人にはあまり受け入れ難い味です。これが入っているとスコティッシュブレックファーストとか・・・。口の悪い日本人が「イギリスで一番美味しいのはイングリッシュブレックファースト」などと言います。もちろん美味しいけれど、そこまでとは思いませんでした。昨晩のディナーの方がやはり美味しかったのですから・・・。

ポテトを主食のように食べるお国柄ですが、ディナーにもブレックファーストにも、もちろんパンがついています。夕食はプチパン、朝食はあの薄くてカリカリのトースト以外にもクロワッサンなど食べ放題です。画像はありませんが、イギリスの方は朝食には必ずシリアルを召し上がるようです。棚にはフルーツやヨーグルトと共に、幾つもの種類のシリアルが並んでいました。
f0102800_1135420.jpgパンの味は、思ったよりも美味しいのですが、日本で食べるパンよりすこし素朴な味です。f0102800_11353889.jpg








もっちりと重い感じなのはまるで日本の国産小麦のパンのようですが、味や香りは若干違います。小麦粉の違いなのでしょうね。


施設情報
Mawdsley's Hotel, Conference & Leisure Centre
Hall Lane
Mawdesley
Nr. Ormskirk
Lancashire
L40 2QZ
Tel : 01704 822 552
Fax : 01704 822 096
Email Us
info@mawdsleyshotel.co.uk
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by nonohana33 | 2007-07-08 00:43 | 2007イギリス
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