2003年・アルザス・Seebsch村石窯パン焼き体験


10/28 partⅡ SeeBach村石窯パン焼き体験

さて、いよいよ初めてのパン焼き体験に出発です。場所は黒い森(シュバルツ・バルド)地方のSeebach(ゼーバッハ)村にある「Fischer's」と言うペンションです。そこに古い石のパン焼き窯があり、私たちにパン焼き体験をさせてくれるのです。いよいよメインのパン焼き体験、ヨーロッパの石窯を目の当たりに見るということで、皆の眼の輝きが変わっています。もちろん、私の目も輝いていたに違いありません。^^初日に通ったストラスブールの町外れの国境を越えて、ドイツに入ります。 田舎道を通って、やがてバスは山道に差し掛かり、山村の景色が広がります。田園風景とはまた違う雰囲気です。 そして、Seebach村に到着しました。が、目指すFischer'sの場所が分かりません。 フランス人の運転手さんもここは初めてのようで、車を降りて道を聞くと少し行き過ぎてしまったようです。 バスがやっと通る山道をずいぶん苦労してターンし、聞いた道を行こうとするとその道は大型バスは通れないと言うことで丘を歩いて越えなければならない雰囲気になってきました。 日は暮れかけています。 協議の結果、何とかバスで行かれるところまで行ってみようということになり、結果は5分ほど歩けば良いところでバスを降りることが出来ました。やれやれ、お疲れ様!

Seebach村は木材の村です。
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Fischer'sは山の中の一軒宿
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バスはここまで来ました
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窯では火が燃え盛り、我々の到着を待っていました。
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まず、焼きたてのピザのようなタルトフランベのようなクーヘンをいただきます♪
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そして、私たちの作ったパンが焼きあがりました。
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Fisher'sでは農場でチェリーを栽培し、自家製のキルシュを造っています。 これは蒸留に使う装置です。
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ここで作ったパンはライ麦入りのどっしりとしたドイツパンです。 自分で作ったパンをそれぞれお土産にいただいてバスはまた来た道を引き返します。 日はとっぷりと暮れてバスまでの山道は真っ暗になっていました。 Fisher'sのオーナーご夫妻、大勢で押し掛けてお世話になりました。

Seebach村でピザのようなクーヘンをいただいて、もうお腹はちょうど良くなっていましたが、やはり今日もストラスブールのレストランでのディナーが待っていました。「う~っ、くるしいよ~~!」となるまで食べなければいいのに・・・





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by nonohana33 | 2018-01-08 16:26 | 2003アルザス
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