2003年アルザス・ストラスブール市内観光Ⅰ

10/28 partⅠ ストラスブール市内観光

ストラスブールに着いて3日目、今日は午後までたっぷりストラスブールの街を観光。そして夕方からドイツ、黒い森地方のSeebach村で石窯パン焼き体験をする予定です。
ストラスブールの街の観光は自由行動、と言っても方向に自信の無い私は到底一人でなんて歩くことは出来ません。何しろ前科がありますからね~。 自信のある人も無い人も全員がこの街は不案内なので、とりあえずTCさんがストラスブール大聖堂(ノートルダム寺院)まで案内してくれることになった。
大聖堂までの道すがら、やはり立ち止まるのはパン屋さんの前。アルザスのパンと言えばクグロフです。「ワ~イ!クグロフだ~!クグロフだ~!と言う感じで、眺めたり写真を撮ったりと大聖堂までの道のりはかなり長いものに・・・。
3番目の画像のパン、少し変わった形をしている。クグロフではなくてブリオッシュらしい。ここのお店のオリジナルなのか?そこでまた「どうやって作っているのだろう?こうではないか?ああではないか?」とひとしきり議論が始まる。
*アルザスのクグロフは美食家で有名なマリーアントワネットがお輿入れの際、パリまでの道中にアルザスに立ち寄り、
クグロフのノウハウが伝えられたと言われている。独特の陶器で焼かれているのが特徴です。

そして、大聖堂に着きました。 カテドラル広場の周囲は土産物屋さんが建ち並び、とても賑やかなところです。
それだけに怪しい物乞い風の人(スリ)もいるので要注意です。
ストラスブール大聖堂は高さ142m.、1176年から300年もの歳月を費やして出来たゴシック建築の傑作と言われている。
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これで今日のストラスブール観光はお終いです。これからホテルに帰ってSeebsch村に向けて出発します。

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by nonohana33 | 2018-01-04 18:04 | 2003アルザス
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