イギリス2002年 コッツウォルズ

5/1私達夫婦は関空11:55発のJAL421便で発つ予定で、10:00に空港へ到着。ところが、掲示板には16:30に変更になっている!!エンジントラブルで、修理に手間取っているとのことらしい。 結局、ロンドンには5時間15分遅れで到着。我が家を出て、24時間も掛かってヒースロー空港に降り立った。

翌朝、目覚めると天気は上々!日本からの移動による疲れなど感じてはいられない。初めてのヨーロッパ!初めてのイギリス!こんなワクワク気分は久しぶりです!いえ、これ程のワクワクは初めてかもしれません。11日間の旅の始まりです♪♪♪

ロンドンに着いた翌日、コッツウォルズからストーンヘンジまで兄の運転で、兄夫婦と私達夫婦の4人でドライブした。
ボートン・オン・ザ・ウォーター

イギリスに来て初めて訪れた所、村の中央に流れる川に水鳥が泳ぎ、大樹がゆったりと風にそよぎ、蜂蜜色したライムストーンの石造りの建物が立ち並んでいる。おとぎの国に迷い込んだようだ。
「イギリスに飽きた人は人生に飽きた人」そこまでの心境にはまだならないが、分かるような気がし始めた。
村のティーハウスでチョット休憩。メニューにクリームティーがある。さっそく注文したが、想像していたものとは全く違う冷たくてボソボソしたスコーンが出てきた。でも、クロテッドクリームはやわらかくて、本当にクリーミー!器にたっぷり入って出てきた。これには少し感動!おいしいスコーンは後日のアフタヌーンティーに期待することに・・・。

ブロードウェイ・タワー

コッツウォルズで2番目に高い丘にそびえる塔。

18世紀に末に建てられたイングランド屈指のパノラマポイントだそうだ。

では、1番高い丘はどこなんだろう?などとどうでも良い疑問が・・・。

丘の上からブロードウエイの村が見える。
画面中央に、ほんのチョット色が薄くなっているところ、木立の向こうにうっすらと見えるんですけど、分かりますか?かつて宿場で栄えた所という話だが、残念ながら、時間が無くて立ち寄ることはできなかった。

この画像でわかるように暗雲が急に立ち込めて慌ててレストハウスに戻ったが、雹がばらばら降ってきた。

チッピング・カムデン

14~15世紀の頃、ウールタウンとして栄えた所。チッピングとはこの地方の古い言葉で「市場」と言う意味だそうだ。

羊毛産業で得た富をつぎ込んで立てられた「ウール・チャーチ」の典型と言われている。

アンティークショップなど、おしゃれで興味深いお店が点在している。1件のアンティークショップに入り、楽しんでいたら、お店の人が戸締りを始めた。どうも、お昼の休憩時には店を閉めるらしい。こんな経験は初めて。イギリスでは良くあることなのか?と思いましたが、兄達も驚いていたのでロンドンではこういう光景に出会ったことが無いのでしょう。
そこで、私達もランチをしに教会に近いパブに入った。古めかしいけれど、感じがいい所で、食事もビールもおいしかった。

セント・ジェームス教会

案内をしているおじいさんが、とても熱心に、義姉に教会の説明をしていた。きっと、聞いてくれそうな人に一生懸命説明するのが日課なのでしょう。

ストーンヘンジ

紀元前3000年頃から約1200年がかりで建造された巨石群。
夫のたっての望みでやって来ました。
果てしなく広がる丘陵の大草原に、この石のモニュメントだけが浮かび上がっているのを見て、太古のロマンが十分に感じられる。
遺跡の大好きな夫は、夢にまで見たストーンヘンジを目の前にして、写真を撮り捲り、目を輝かせて、あの石をどうやって積み上げたのだろうか?としきりに言っていた。







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by nonohana33 | 2018-01-03 16:12 | 2002イギリス
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