イギリス・2004年秋 スコーン作り体験教室

お料理に興味がある私の為に義姉(と言っても同じ年です)がMy Bus・体験コース「スコーン&ショートブレッド作りとアフタヌーンティー」を申し込んでくれていました。ネイティブのお宅でお菓子作りやアフタヌーンティー体験ができるなんて、わくわくします♪
このツアーは講師のジュリアナ先生のお宅まで自力で行かなければなりません。英語のできる義姉が付き合ってくれたので、参加できましたが、私一人ではかなりの勇気が必要でした。
f0102800_21264678.jpgf0102800_2210041.jpgジュリアナ先生のお宅は地下鉄の駅から歩いて5分くらいのところで、赤いドアが印象的な素敵なお宅でした。
スケジュールにはお宅拝見もあり、ビクトリア女王が18歳の頃過ごした事があるというお宅を見せていただきました。思ったよりこじんまりとしたお宅は、そんなに昔から建っているとは思えないほど、暮らしやすく整えられていました。それにしてもビクトリア時代の建物に今でも何事も無く普通に住んでいる人がいるなんて、古いものを愛するイギリスらしいところです。
f0102800_21414084.jpgf0102800_2213517.jpgこの日は私たちの他に2名の方が参加されていました。一人はボーイフレンドを訪ねて日本から来た若いお嬢さん。もう一人はご主人のお仕事でロンドンに住んでいるヤングミセスです。
アフタヌーンティーに付き物のスコーンやサンドウィッチ、イギリスの代表的なお菓子のショートブレッドの作り方、そして紅茶の入れ方をキッチンで教えていただいた後は、お待ちかねのアフタヌーンティーです。場所を変えてゲストルームで食べ方を教えていただきながら和やかな時間です。先生が作ってくれていたビクトリアケーキなどもあって、もうお腹がいっぱい!そして、アフタヌーンティーの歴史などの講義もありました。ジュリアナ先生は「ゆっくり話しますね」と言ってくださいましたが、どんなにゆっくりしゃべってくれても分からない言葉は当然分かりません。想像をたくましくして時々義姉に通訳してもらいながら、何とか理解することができました。^^
ジュリアナ先生はとても気さくな方で、英語しか通じないと言う緊張感も何所へやら、とても楽しい時を過ごしました。そして、何よりも貴重で興味深い体験ができました。
このツアーの後、義姉は何度かジュリアナ先生のお菓子教室に行ったそうです。その度に私のことを「元気にしていますか?」と聞いてくださるそうです。なんだか嬉しいですね♪
[PR]
by nonohana33 | 2006-04-06 22:24 | 2004イギリス
<< イギリス・2004年秋 ウインザー イギリス・2004年秋 オック... >>