2013フランス7・再びモンマルトルへ

f0102800_16285558.jpgメゾン・ランドメンヌ クリッシー店を後にして、モンマルトルでランチをします。クリッシー店は9区にありますが、18区にあるモンマルトルへは歩いて行かれる距離です。
ムーランルージュはあまりにも有名です。元祖フレンチカンカンは、画家のロートレックを虜にしました。
f0102800_1632765.jpgムーランルージュからルピック通りをアベス通りへ向かって歩くと、映画アメリで、アメリが働いていた“カフェ・ド・ムーラン”があります。なぜちゃんと画像を残さなかったのか?左端に見える赤い幌のお店がそれです。^^;
クレームブリュレを食べたかったけど、お店は大混雑、ランチが控えているし、スケジュールが立て込んでいて、ここでゆっくり並ぶのは不可能でした。
f0102800_1629549.jpgアベス通りには果物屋さんや、魚やさん、パン屋さんも、心惹かれるお店が立ち並んでいます。ペッタンコの桃は私たちには珍しい形!
f0102800_16291650.jpgさくらんぼがあまりに可愛かったので、少し買って道々お味見しました♪
f0102800_16292829.jpg赤い幌のカフェはパリの街のいたるところにあります。お天気がよほど悪くない限り、テラス席はいつもいっぱいです。
f0102800_1630363.jpgランチは芳美さんオススメのル・ルレ・ガスコンで・・・。

f0102800_16295145.jpgガスコンの2階の窓からRue Houdon(ウドン通り)を見下ろしました。緩やかに下っている路地の風景が気に入りました♪
f0102800_16301462.jpgこれが、ル・ルレ・ガスコンの名物料理“巨人のサラダ”
フランス南西地方の料理だそうです。洗面器ほどのボウルに山ほどのサラダ、これ1人前です!
せっかく注文したのに、クレームブリュレを食べたわけでもないのに、半分も食べられなくてごめんなさい。^^;


<施設情報>
Le Relais Gascon
住所:6, rue des Abbess 75018 Paris/13, rue Joseph de Maistre 75018 Paris
TEL:01 42 58 58 22
アクセス:Abbesses(メトロ12)より徒歩1分
営業時間:10:00~翌2:00
メニュー:南西サラダ12ユーロ
定休日:無休
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# by nonohana33 | 2013-07-07 17:12 | 2013フランス

2013フランス6・メゾン ランドメンヌ

f0102800_153714.jpg次は芳美さんのお店、メゾン・ランドゥメンヌ クリッシー本店を訪問です。
f0102800_1543693.jpg朝の忙しい時間帯、日本人のスタッフがバゲット作りに励んでいました
f0102800_155225.jpg出来上がったバゲットはお客様にお目見えするまで、スタンバイ中です。
f0102800_1584632.jpg地下ではスウィーツが続々と出来上がっています。
f0102800_159347.jpgクロワッサンの折込作業中。
これがあるとすごく綺麗に層ができます。職人さんの腕が物を言うのはもちろんです。
f0102800_15101028.jpg憧れのハード系パンが並んでいます。手前に見えるトゥルト・ドゥ・セーグルは、ライ麦粉と微量の 天然酵母で作られていて、郷土料理や海の幸との相性が抜群なパンだそうです。
f0102800_15105082.jpgこの車で各支店にパンやスウィーツが運ばれるそうです。
スタッフはきびきびと働きながら、仕事の邪魔になる私たちに、嫌な顔一つせずに応対してくださいました。こんな姿勢も、美味しいパンやお菓子がパリの人に認められている要因の一つなのかと思います。
f0102800_15164193.jpg厨房見学を終えた頃、マダムの芳美さんがお店に出て来られました。テラス席で焼きたてのクロワッサンをいただいて、みんな美味しさに感動していました。私はランドメンヌのパンの美味しさは、知っていましたが、パリだからなのか?焼き立てだからなのか?この日食べたクロワッサンが、今まで食べたどんなクロワッサンより一番美味しく感じました♪やっぱり遥々来て良かった♪

Maison Landemeineのクロワッサンは、2013年Le Figaro(日刊紙)にてフランス第3位に選ばれました。また2011年パリのグルメガイド“ピュドロ”では、ブーランジェリー・オブ・ザ・イヤーパリ“パリ最高パン屋賞”を受賞しました。

<施設情報>
Maison Landemeine(メゾン・ランドゥメンヌ)クリッシー本店
住所:56 rue de Clichy 75009 Paris
アクセス:メトロ13番線 リエージュ(Liège)
メトロ2番線 プラス・ドゥ・クリシー(Place de Clichy)
メトロ12番線 トリニテ(Trinité)
定休日: 月曜日
火曜日~土曜日 7時から20時15分まで
日曜日 7時から19時30分まで
TEL: +33(0)1 4874 3764
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# by nonohana33 | 2013-07-06 21:54 | 2013フランス

2013フランス5・バティニョールのBIOマルシェ

パリ滞在2日目、今回の旅行1番の目的の日です。パリでパン屋さんを6店舗持ち、コーディネーターのお仕事や東京でパン教室も開かれて、とパン関係のお仕事をマルチにされている石川芳美さんのお店を訪問します。東京とパリを忙しく往復されている芳美さんですが、この日はパリにいらっしゃいました。芳美さんにお会いするのは久しぶり、それもパリのお店でお会いできるなんて夢のようです。
この日は、芳美さんご夫妻が経営されているMiason Landemaine(メゾンランドメンヌ)のClichy本店を訪ね、お店の近くのマルシェ、モンマルトル、場所を移動してアランデュカスのショコラトリー、サンジェルマン散策、と目が回るようなパリ巡りが用意されています。芳美さんが私たちの希望に沿って立てたスケジュールを、日本人の通訳さんに案内してもらいます。

前置きが長くなりましたが、まずはバティニョール地区にあるBIOマルシェから・・・。この日は土曜日で丁度マルシェの開かれている日でラッキーでした。Marche BatignollesはMiason LandemaineのClichy店からほど近いところにあります。

f0102800_1635874.jpgうんうん、この感じ!
f0102800_1641147.jpg野菜もいっぱい!
f0102800_1642293.jpgフルーツも・・・
f0102800_1643362.jpgハーブはやはりたくさん使うのでしょうね。
f0102800_1644437.jpg花も町の花屋さんとはまた違った雰囲気で、いい感じ♪
f0102800_1645360.jpgパンもどっさり!
f0102800_165744.jpg食べるものはあまり買えないので、ホテルで試食する程度に少しだけ買いました。肉も魚も何でもありますが、見付けました!オリーブの木で作ったキッチン用品を・・・。種類も豊富で、何より日本で買うより格段に割安な価格にみんな飛びつきました。これは買って帰れる!後からサンジェルマンを重たい荷物を持って散策することなど、さほど気にも留めずに・・・。
f0102800_165175.jpg買い物が一段落して、リンゴジュースとシードルのお店で一休み。グラスでもOKとの事で、シードルを1杯ずついただきました。リンゴジュースも絞ったままの色で、きっと美味しいのだろうと思いながら、なんて呑兵衛な人ばかり!
f0102800_1652841.jpgシードルのお店に焼きたてのクレープもあったので、もちろんいただきました。そば粉のガレットもありましたが、小麦粉の生地にお砂糖とバター、レモン汁を掛けたものがシンプルで絶品でした。
このBIOマルシェはほとんどがノルマンディーの農家がお店を出しているそうです。農家直送の品々、パリに住んでいたら、山ほど買って帰るのに・・・。

<施設情報>
Marche Batignolles(マルシェ・バティニョール)
住所   Boulevard des Batignolles 75017 Paris
最寄駅  Rome駅とPlace Clichy駅の間 (乗換案内)
営業   土曜日の午前中
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# by nonohana33 | 2013-07-06 16:05 | 2013フランス

2013フランス4・ルーブル~セーヌ川クルーズ

HISのパリ半日観光の後、Oさんのお知り合いのパティシエのTさんと合流、ランチをご一緒させていただきました。場所は、ルーブル美術館付近のBrasserie do Louvre、美術館と同じ名前でいかにもという感じですが、かなりレベルの高い食事に満足しました♪f0102800_21392435.jpgf0102800_21393544.jpg
f0102800_21394655.jpgf0102800_2140125.jpg
美味しい食事とおしゃべりを楽しんで、Tさんとはここでお別れ・・・。パリから少し離れた都市でパティスリーを開店準備中というTさん、とても真面目で感じの良い青年でした。どんなスウィーツを作られるのでしょう?
f0102800_21402051.jpgゆっくり食事を楽しんだので、午後はかなり回っていました。ここまで来たので、ルーブルへ・・・。
これがルーブルの入口、ピラミッドです。モナリザと、ミロのビーナスというベタな作品を拝見したらオランジェリーに移動できるでしょうか?
f0102800_21403489.jpg何も考えずにエスカレーターを上がり、たどり着いたのがナポレオンⅢ世の居室でした。
f0102800_21422989.jpgチュイルリー公園を望む窓も素敵!などとのんきに歩いていたら、モナリザになかなかたどり着けず・・・^^;
f0102800_2151897.jpgルーブルの中で迷子になった私たち、なんと!4人全員が方向音痴!前途多難な旅の始まりでしょうか?^^;
なんとかたどり着いた時には、少々疲れも出始めていましたが、念願のモナリザ様に出会い、元気復活の兆しも・・・。
f0102800_21512233.jpg前回訪れた時には臨時の展示場でしたが、今回は常設の場所で、風格が違って見えました。
ミロのビーナス様、これで3度目のお目通りです。もうお会いすることもないかもしれませんが、お元気で・・・。
f0102800_21514946.jpgギリシャ神話に登場する勝利の女神ニケの大理石像、首から下だけですがなんとも美しく風格があります!
ルーブルで思わぬ時間が掛かり、時計は午後5時前を指しています。オランジェリー美術館は他の日にすることにしましたが、6月のパリは日暮れまでにはまだまだ時間があります。
f0102800_21425049.jpgセーヌ川沿いに出たいというメンバーの希望で、ルーブルから川沿いの道を歩くと、すぐ下にクルーズの船が止まっています。BATOBUSというメジャーな観光地8ヶ所を回る水上バスです。
15€で他のクルーズ船に比べると割高ですが、1日中どこでも乗り降りできるので便利です。
f0102800_21431549.jpgまずはエッフェル塔を目指しました。画像は↓のスレッドにあるので省きます。
川から眺めるノートルダム寺院、趣が違って素敵です。
f0102800_21433391.jpgパリ発祥の地、シテ島も川から見ると中洲だということがよくわかります。この日は金曜日、週末のセーヌ河畔は何処も人がいっぱい!
ゆっくりエッフェル塔とセーヌ川クルーズを堪能して、最初に乗ったルーブルの船着場で下船。7時はかなり回っていたかと・・・。オペラ通りのスーパーマーケットのモノプリへ飛び込み、食料を調達し、歩いてホテルに帰ろうとしたところ案の定道に迷い、結局タクシーに乗ってホテルへ・・・。タクシーの運転手さん、私たちを中国人だと思ったらしく「ニーハオ」と降り際に言います。「ノン!ジャポーネ」と言うと、今度は「スシ、スシ」と言います。中国語も日本語も大分使い方が違っているけど、コミュニケーションを取ろうとしていることだけはわかります。パリの人は冷たいと以前から聞いていましたが、この調子なら大丈夫かも知れません。
クタクタに疲れた1日目でしたが、ホテルの部屋で愉快な仲間たちとのささやかな宴会は夜がふけるまで続きました。^^
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# by nonohana33 | 2013-07-05 23:05 | 2013フランス

2013フランス3・エッフェル塔

パリ半日観光で次に訪れたのは、エッフェル塔です。ツアーではトロカデロ広場からエッフェル塔を見下ろしました。まずは今回の旅行で最初に見たエッフェル塔の全貌です。
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こちらは午後からセーヌ川クルーズで、船から見たエッフェル塔
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真下から見ると・・・。
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そばで見ると、ちゃんと美しい模様でできています。さすがパリ!電波塔として作られたタワーとは趣が違います。
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塔の横の芝生の広場で寝っ転がって眺めてみました。
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3日目の土曜日に、ナイトツアーでライトアップを見学しました。こちらはトロカデロとは反対側のシャン・ド・マルス公園付近からの景色です。
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10時と11時になると、5分間エッフェル塔がキラキラと光ります。キラキラ光るイベントは、曜日が決まっているようです。
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夜景の画像は、カメラの性能と機材と腕が不足して、あまり綺麗に撮れませんでしたが、旅の記憶としてここに残しておきます。
こちらは最終日に凱旋門の上から眺めたお姿です。
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パリの象徴エッフェル塔はパリを散策中によく見かけることができます。造られた1937年の頃は賛否両論だったそうですが、今では無くてはならない存在になっています。滞在した5日間で何度も眺めたエッフェル塔でした。
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# by nonohana33 | 2013-07-02 16:45 | 2013フランス

2013フランス2・モンマルトルの丘

前日は日本からの移動で疲れていたのと、赤ワインが効いたのか?時差も感じないでぐっすり休みました。2日目の予定は、午前中はHIS主催のパリ市内半日観光に参加します。パリ市内の名所をバスで巡り、モンマルトルとエッフェル塔は下車、後は車窓からの観光です。ざっと案内してもらって、どんなところか把握するのに良いツアーです。
集合場所はホテルから歩いて行かれる免税店のパリルック前です。
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朝のパリの街角は清々しくて、気持ちが良い♪ この季節を選んでよかったと思う瞬間でした。


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バスはオペラ座周辺からまずはモンマルトルの丘を目指します。モンマルトルではサクレ・クール寺院を歩いて見学します。パリを見下ろす丘にそびえる白亜の寺院は美しく見応えがあります。
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f0102800_1539199.jpgバスを降りて、丘へ上がる道中はお土産物屋さんがひしめいています。道の向こうにサクレ・クール寺院が見えます。寺院に気を取られながらも手荷物には要注意の場所です。
寺院のすぐ下にはメリーゴーランドがあり、パリらしい雰囲気を醸し出しています。
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汗をかきかき登った丘の上からは、眼下にパリの街が広がっています。
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# by nonohana33 | 2013-07-02 16:45 | 2013フランス

2013フランス1・花の都パリへ♪

2013年6月初旬、1週間の予定でパリへ旅立ちました。円安で€が高くて、お財布に負担が掛かりますが、この時期に行くことを昨年から決めていたので仕方ありません。6月のヨーロッパは花の季節で美しいはず♪ 女4人の賑やかで、お気楽な旅です。当日は岡山空港発、韓国仁川(インチョン)でトランジット、パリ行きに乗り換えです。ヨーロッパ方面は岡山から仁川経由で行くのが便利です。岡山空港は駐車場が無料(一部有料)で、当日荷物を持って家から空港に向かえます。関空なら、時間によっては前泊、交通費や宿泊代も掛かり、荷物を持ち歩くのが大変なので、3日前に宅配便で送る手間がプラスされます。成田なら尚更のことです。岡山空港が国際空港で、ラッキーです。^^
岡山空港午前10:00発パリ着午後18:20、15時間半程でパリに到着、日本時間なら夜中の1時過ぎです。
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ホテルはパリ市内オペラ地区のプチホテル「メルキュール パリ キュセ オペラ」です。
HISのフリープランツアーを利用したので、空港とホテル間は送り迎え付きです。途中他のホテルに寄った時に近くのスーパーで、食料を調達。アルコールはいける人ばかり、さっそくワインとおつまみも・・・。チェックイン後、さっそく赤ワインで、無事パリ到着を乾杯しました。
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# by nonohana33 | 2013-07-02 16:44 | 2013フランス

フランスへ~♪

前回の海外旅行は何時だったでしょう?このブログによると、2010年の西安が最後のようです。3年のブランクはかなりの禁断症状です。^^;
いよいよ念願のパリ旅行が来月実現します。今回のツアーはフリープラン。パリ市内はほぼ自力で観光するつもりです。遠出はオプショナルツアーを利用して・・・。さあて女4人旅、どんな珍道中になりますか?
がっかりの珍道中にはならないように、下調べに余念がありません♪
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# by nonohana33 | 2013-05-12 21:47 | 2013フランス

イタリア・2004秋 ナポリ観光

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f0102800_10384992.jpgピッツェリアでの研修の後、ナポリの街の観光です。ナポリ大聖堂などの教会を見学しながら、市街地を歩きました。大聖堂では結婚式があったようで、まるでモデルさんのような花嫁花婿が祝福を受けていました。この日は町のあちらこちらでいくつものカップルを見かけました。気候が良いのでイタリアでも10月は結婚シーズンなのでしょうね。f0102800_104063.jpg







ナポリの街とベスビオ火山が一望できるヴォメロの丘は外せない観光スポットです。
f0102800_10402620.jpgバスを降りて、しばし自然と街が織りなす風景を楽しみました。
生憎この時はベスビオ火山に雲がかかりちょっとがっかりな景色でした。でも何とか映ったので、良しとしましょう。青い空と青い海、火山、オレンジがかった色の建物、よくメディアなどで見かけるナポリの景色です。ナポリにいることを実感できる場所でした。f0102800_10404460.jpg

サンタルチア港の小島に突出して作られた要塞、卵城です。時間がないので、ここはバスの中から眺めただけ・・・。画像もバスの窓越しに撮ったので、こんな感じです。はい、タッチ!という感じですが、目に焼き付けたのでOKとしましょう。
本当に大急ぎですが、ナポリ観光終了です。次は明日のパン屋さん研修に向けて、パンの村アルタムーラへ向けて移動です。
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# by nonohana33 | 2011-08-29 12:12 | 2004イタリア

イタリア・2004秋  ピッツェリアにて

ローマからそのままナポリへ移動・・・。翌日はナポリのホテルで目が覚めました。
ナポリでの一番の目的は、ピッツェリアでのピザ作りです。
f0102800_1814637.jpgナポリは南イタリアの都市、世界遺産でも有名な場所です。特に下調べもなく歩いたナポリの街は、ごみごみと車も無秩序に走っています。ガイドさんもゴミ問題の話をしていました。でも、これがナポリ!ゴミはないほうが良いけれど、南イタリアの風情の一つではないかと感じました。
f0102800_1825268.jpgビルに囲まれ、洗濯物が風に揺れている、ずいぶん前に行った香港の裏通りを思わせるような町を歩き、着いたのがRISTORANTE PIZZERIA ALBERTO'Sです。
おお!これが本場ナポリのピザ窯です。
f0102800_18271029.jpgいかにもイタリア~ンな薫りいっぱいの
このお兄さんが、私たちにピザの作り方を指導してくれます 。ピザ生地を伸ばすには、クルクルと皿回しのような光景をTVなどでで見かけますが、ここでは右と左の手の平を行ったり来たり回しながら伸ばす方法を習いました。まあ、クルクル回すのは習ってもできませんが・・・。^^;
f0102800_1835497.jpg自分で作ったピザは、窯に入れるのも出すのも自分で・・・。お兄さんの指導の下、みんなちゃ~んとお店に並んでるようなピザができました。ピザの焼けている後ろに火が見える風景、良いですね~♪火が燃えているので、ピザ生地の縁にまだらな焼き色がつきます。途中ピールで方向を変えるのは少し難しかったけど、楽しい経験をしました。
f0102800_18425974.jpgピッツァ・マルゲリータ、これが本場ナポリのピザで!さあ、いよいよ試食タイムです。ロンドンからローマへ、そしてそのままナポリへ・・・。前日から慌ただしい時間が過ぎましたが、ビールなど添えてホッと一息ランチタイムです。大きなピッツァ・マルゲリータが一人1枚、それにサラダとブルスケッタ、デザートにティラミスまで!もう動けないくらい!お腹がナポリでいっぱいです♪
f0102800_20354859.jpg ALBERTO'Sはリストランテも兼ねているピッツェリアなので、おいしそうなイタリアンのデリが並んでいます。ナポリの住人はこんなデリをがっつり食べながら、ワイングラスやビールジョッキを片手におしゃべりに興じるのでしょうね。  
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# by nonohana33 | 2011-08-27 20:07 | 2004イタリア