バッチャン村へ

昼食後、ハノイから30分程の焼き物の里バッチャン村へ向かいます。ハノイに来た目的は、ハロン湾の景色とバッチャン村なので、若干テンションが上がり気味です。
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職人さんが絵付けをしている工房を見た後は、牛車で村の中を移動します。静かに時が流れている雰囲気が、気持ちを和ませてくれます。f0102800_22421496.jpg  f0102800_22423924.jpg
f0102800_22451814.jpg町並みは、ハノイと同じベトナム風フレンチの建物が続きます。何気ない路地も旅情をそそります。若干観光化はされていますが、田舎なので素朴な雰囲気が漂っています。焼き物好きな私にとって、訪れて良かった場所でした。
バッチャン焼きはこんな焼き物です。ベージュがかったベースに、赤や藍の模様が特徴です。
f0102800_10405723.jpg日本でも見かけますが、ここで無ければ手に入らない物もいっぱいです。私は陶磁器の里を訪ねた時は、記念にカップ&ソーサーを買うことにしています。今回もペアのカップ&ソーサーを購入しました。そして、この器も・・・。良い買い物ができました。やっぱり、来てよかった♪
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# by nonohana33 | 2010-07-05 23:08 | 2010ベトナム

ハノイ市内

旅程最後の日、朝の散歩の後は荷物を持って市内観光に出発です。
f0102800_947489.jpgまず最初はホーチミン廟へ・・・。ベトナム建国の父ホー・チ・ミンの遺体が安置されていて、毎日お参りが絶えない所だそうです。ホーおじさんの名は、ベトナム戦争の頃良く耳にしました。私が中高生の頃のことです。
1969年に没後ここにずっと遺体が安置されているそうです。不思議な感じがしますが、ベトナムの人にとって特別な存在だと言うことが良くわかります。
f0102800_948864.jpgホーチミン廟の外は広い公園になっています。芝生の草取りをしている姿に旅情を感じました。
以前に南部のホーチミンを訪れた時には、農家の方の作業服や、女子高生の制服のアオザイに程よい旅情を感じたものでした。ここハノイではあまりそういう姿を見かけることはありません。首都だから、服装も都会化されているということでしょう。
その他に、柱が1本で立っているという一柱寺や文廟(孔子廟)を見学して、午前中の観光は終了です。f0102800_21291615.jpgf0102800_2131649.jpg
ランチはブラザーズカフェでのんびりゆっくり・・・。午後からは陶器の村、バッチャン村へ向かいます。
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# by nonohana33 | 2010-06-29 10:09 | 2010ベトナム

朝の散歩

ハノイ滞在3日目、出発の時間に余裕があったので、朝食後、ホテル近くの公園まで散歩しました。どこの国でも朝の散歩は気持ちが良いものです。
f0102800_1348392.jpg朝からバトミントンをしているご夫婦を見かけました。なんだかのんびりしているな~、と思いきや、この方達公園で食べ物屋さんをしている様子。食器と食材、バケツのようなものにプラスチックのイスとテーブルを近くに置いています。お客さんが来れば食事の用意をし、いない時はバトミントンを・・・。屋台でもなければ、パラソルも無い、バイクで荷物を運んできて商売をしている様子でした。こんな商売があるとは・・・。
f0102800_13483788.jpg公園までそんなに遠くありませんが、1回だけ道を横断しなければなりません。信号はありません。ベトナムの交通の手段はバイクがほとんどです。朝晩の通勤時間はすごい量のバイクが走ります。横断歩道も無い道を臆せず渡らなければ、道の向こうには行けません。どんどん走ってくるバイクも人がいれば上手によけてくれます。とにかく渡れば良いのです。ベトナムは物価が安くて住み易い所だと言いますが、老後の住処に
するにはこの横断方法をマスターしなくてはいけないようです。
朝の散歩、その国の生活が垣間見られて、観光とは違う楽しさがあります。
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# by nonohana33 | 2010-06-28 14:03 | 2010ベトナム

2日目・ハロン湾へ

f0102800_15323980.jpg3月8日、この日はベトナムでは女性の日。女性の日には夫や恋人から花束をプレゼントしてもらい、一緒に食事をしたりして楽しむのだそうです。前日から街のあちこちで花が溢れ、カップルで街に繰り出す姿が多く見られました。朝から雨の中、花屋さんは大賑わいでした。ガイドのノックさんもご主人から大きな花束をいただいたそうです。我が夫を始め同行の日本人男性は、その様子をあっけに取られたように眺めていました。^^
2日目の予定はハロン湾観光です。ハノイ市内からハロン湾までは片道180kmほど、往復6時間、この日はハロン湾観光が大半の予定です。この往復のバスの旅、高速道路という名の有料道路を通ります。これがなかなかの道路事情・・・。片道3時間もあるのですから、バスの座席でついうとうとと居眠りをしてしまいます。でも道路のでこぼこでど~んとバウンド、ゆっくり寝てはいられません。運転の仕方もアクロバットに近い感じです。運転手さんはベテランということですが、追い越しを始終掛けます。追い越しを掛けて反対車線に出ると、向こうから対向車が向かって来ていることも数多く、その度に「ワァ~!すごい!」と叫び声に近い声が上がります。私はバスの後ろの席で、その様子が良く見えなかったのですが、前の席の方は思わず床にブレーキを掛けていらしたようです。2重追い越しなんて、へっちゃら!ごぼう抜きも・・・。それが6時間、滑らかな道でも疲れるのに、いやぁ~参りました。^^;
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ハロン湾では、大きな観光船で風景を眺め、海鮮料理に舌鼓を打ち、のんびり過ごしました。小雨でくっきりとした風景ではありませんが、何時か観たかった景色に感動!f0102800_17415578.jpgf0102800_17443624.jpg
港にいるときからその様子は見られましたが、船が沖へ出ても小さなボートで物売りが来ます。私たちでは到底不可能な高さを身軽に登って来て、窓の縁に座って粘り強くセールスをします。時には小さな子どももやって来ます。f0102800_1748028.jpgf0102800_17523729.jpg
その粘り強さに負けて買ったバナナとランブータン、フルーツの季節はもう少し後のようですが、美味しかったです。最初に出てきた海鮮料理は海老の蒸し物、とっても美味!3時間のアクロバットドライブの疲れもす~っと引いて行きます。f0102800_1749686.jpgf0102800_17493558.jpg
沖には魚介類の生簀があり、そこで買ったものを船に持ち帰り調理してもらいます。最初から観光にセットされた食事だけでも十分ですが、新鮮な魚介類を目にするとあれやこれや食べたくなるのは人間の性・・・。船でいただいた食事の様子はこちらを見てください。
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ハロン湾では景色と美味しい海鮮料理を堪能し、また3時間掛けアクロバットドライブでハノイへ帰ります。
f0102800_1549648.jpg夕食後はハノイ名物の水上人形劇を鑑賞しました。水上で繰り広げられる浄瑠璃のようなもので、ベトナムの農村を舞台にした民話だそうです。言葉が分かればもっとおもしろかったのかも知れません。夫が以前に行った時には日本語の解説があったそうです。
なかなか強行軍な1日でした。最終日は焼き物の里バッチャン村と市内観光です。
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# by nonohana33 | 2010-03-15 19:51 | 2010ベトナム

ハノイ~ハロン湾、バッチャン村へ・・・

ベトナム北部へ行ってきました。2日目に観たハロン湾、あいにくの雨でしたが雨に霞む岩峰もステキでした。2泊+機中1泊、正味2日と少しの旅、記憶の新しい内に、ボツボツと記録を残すことにします。   おいしい記録はこちらにUPしています。
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# by nonohana33 | 2010-03-11 18:05 | 2010ベトナム

ベトナム、ハノイへ

f0102800_9134647.jpg夫の友人から旅のお誘いが・・・。
日程は3月、行き先はハノイ、2泊+機中1泊の弾丸ツアーです。滞在時間は丸2日と数時間。夫のお仲間との旅行は大抵こんなものです。でも、初めての場所なので行きた~~い!
ハロン湾は一度観たかったし、バッチャン村も楽しみ~♪ 純然たる旅行社におまかせツアーなので、自由行動はほとんどでき無いかな?でも、朝の散歩はしたいな~・・・。
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# by nonohana33 | 2010-02-11 16:51 | 旅の予定

ナイアガラへ

2日前にアメリカ大陸に上陸、昨日は朝から3kmのマラソン、往復6時間程の列車の旅。そして3日目はナイアガラまで空の旅です。改めてハードスケジュールなことに感心してしまいます。でも、安心できるのは昨日と違って、JFK空港までは義弟の手配してくれた日本人ドライバーさんの車で送り迎えだと言うことです。
f0102800_17572292.jpgJFK空港からカナダに近いバッファロー空港まで1時間程の工程。空港からナイアガラ観光は現地ツアーに参加です。
滝を見るには、アメリカからカナダへ国境を越えて入ります。この日のツアーは6名、入国審査は車の中からパスポートを渡して完了しました。バスなどの大人数の場合は、車から降りてオフィスに入ってするそうです。
橋を渡ればそこはもうカナダです。

まずはナイアガラの全景を・・・。画面左側がアメリカ滝、右側がカナダ滝です。
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f0102800_19252748.jpg食事に立ち寄ったホテルのバルコニーから、霧の乙女号がカナダ滝の滝壷あたりに居るのが見えます。まるでおもちゃのように滝に飲み込まれそうな勢いです。私達もこれから霧の乙女号に乗船して、滝の間近まで行きます。f0102800_19313585.jpg





乗ろうとした船にはもうすでに大勢の方が乗船していました。大急ぎで甲板に上がりましたが、手すりの近くはいっぱいでした。ガイドさんは「進行方向に向かって左に、アメリカ滝が見える方に行ってください。決して右に行ってはいけません。」と説明してくれました。f0102800_19333011.jpgでも義弟の経験では、船は先にカナダ滝へ向かい、左へターンしてアメリカ滝に向かうので、前方右方向に居た方が両方の滝が良く見えるそうです。私達はガイドさんの勧めを無視して、右前方へ・・・。
滝の良く見える場所に居た方が、途中で私を呼んで写真を撮らせてくれました。小さな日本のおばちゃんが、背伸びして手をいっぱいに上げながら、カメラを構える姿を見ていたのでしょう。優しい心遣いに感謝感謝です♪
滝に近づくと、まるで豪雨にあったようにビシビシと水飛沫が合羽に降り注いできます。ナイアガラの滝の豪快さに感動の瞬間です!!
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霧の乙女号で滝の下から見学した後は、カナダ滝が流れ込んでいる場所に移動です。高いガードのフェンスも無く、柵の内側から間近に見える滝の上の部分、豪快と言うか恐ろしいくらいのスケールです。日本ならここに人がよじ登れないほどの柵を作るでしょう。この自由さ、大らかさ、いいですね~♪
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f0102800_19542571.jpg滝壷から立ち上る飛沫も豪快なスケールです。風向きによって見物している場所に、雨が降るように飛沫が降ってきます。飛沫が降っていない時は見物客でいっぱいの柵付近も、蜘蛛の子を散らすように人が居なくなります。私達ももちろん退散です。
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最後に、滝の下流で河が直角に曲がって流れているところへ連れて行ってもらいました。ロープウェイで河を渡ることができるそうですが、ちょっと遠慮したくなりそうな機械です。時間も無いし、乗らなくて良かった!
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ナイアガラ観光が終わり、バッファロー空港で食べた夕食のパニーニです。ニューヨークに着くのは9時過ぎるので、空港で食べてくるようにとの、義弟のアドバイスでした。がら~んとした空港で、私たちの乗るJFK空港行きはどうも最終便。食べるものも選べない状況でしたが、出来立てのパニーニは美味しかったです。^^
イーストアイランドからマンハッタンに渡る手前の、ブルックリンブリッジのたもとは、マンハッタンの夜景がきれいに見えるところです。義弟の勧めで、空港からの帰り道にドライバーさんが寄ってくれました。私専用のデジカメは夜景に弱いことがここで判明しました。きれいに撮れませんでしたが、せっかくの記念なのでぺたっと張っておきます。ここでも親切なアメリカ人が、夜景が上手く撮れない様子の私を見て「ナイトモードを使うと良い」とアドバイスしてくれました。これでもナイトモードなんだけど・・・。^^; ナイアガラのスケールのすごさに疲れも忘れた1日でした。
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# by nonohana33 | 2009-10-29 20:36 | 2009アメリカ

ワシントンで

f0102800_1813471.jpgNYでは思わぬハプニングにあたふたしましたが、ワシントンDCユニオン駅へ定刻に到着。どっしりした構えで、白いドーム型の天井の駅舎です。列車を降りようとした時、夫の携帯に旅行社より「駅を降りたら正面で待っていてください、程無くツアーの車が到着します」と連絡が入りました。私たちの失態を何とかカバーしてくれて、本当に痛み入ります。
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f0102800_1829298.jpgまずは、リーンカーンメモリアルへ・・・。
リンカーンメモリアル、モニュメント、国会議事堂はまっすぐな線で結ばれています。この地区はナショナル・モールと呼ばれ、博物館や美術館なども配置されています。f0102800_20421135.jpg
ワシントンDCは、初代大統領ジョージワシントンの創設した街、整然と創られた美しさがあります。
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f0102800_20513121.jpgワシントンDCのワンデイトリップは、ホワイトハウス、スミソニアン博物館、アーリントン墓地など、あまりにも有名なところをピックアップして巡りました。合計18の博物館、美術館、動物園からなるスミソニアンでは、航空宇宙博物館を見学しました。夫は航空宇宙が大好きで、とても興味深く楽しそうにしていました。
左の木は、あの有名な日本から贈られたと言う桜の木です。元の木は古木で大切に育てられていることが感じられました。
f0102800_21121121.jpgその他にもポトマック河畔には沢山の桜の木が植えられて、桜の花の季節には見物の人で賑わうそうです。
出発前にアクシデントがあったものの、1時間遅れでワシントンDCに着き、見学しなかったのは国会議事堂のみ。何とか無事にワシントンの旅は終了しました。
帰りは予約した列車までに時間の余裕があったので、駅のフードコートでコーヒーとチェリーソース掛けのチーズケーキでホッと休憩しました。アメリカのケーキはと~~っても甘いと聞いていますが、このケーキも甘過ぎず駅のファストフードにしてはGoodなお味でした♪
さてさて、翌日はナイアガラの滝までまたまたワンデイトリップです。なかなかハードスケジュールです。^^;
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# by nonohana33 | 2009-10-10 21:27 | 2009アメリカ

ワシントンへ

今回の旅の日程は正味5日間、義弟のアドバイスでワシントンへ1日、ナイアガラへ1日、残りをマンハッタンで過ごすことになっています。到着2日目は列車でワシントンへ・・・。ワシントンでは日本人向けのツアーに参加します。ツアーはワシントンDC駅10:20スタートです。NYペンステーションからアムトラックのEXPRESSでワシントンまで2時間50分、予約している列車は7:00発です。アパートメントから歩いて30分も掛からないと言うので、徒歩で出発。朝日の当たるエンパイアステートビルを見ながら歩きます。f0102800_23314981.jpg前日にペンステーションの場所はチェックしてあります。マンハッタンの道は碁盤の目になっていて、横の道がstreet、縦がavenueです。ペンステーションは34st 7aveの角、分かるはずです。ところが、夫は反対の角のデパートを目印にしていました。方向にはまるで自信のない私、旅先では方向感覚のしっかりした夫に頼ることにしています。それが裏目に出ました。夫は34st 7aveの角に来て、「違うここじゃない、次の信号だ!」と言い切ります。次の信号まで行くと「ここじゃない、次だ!」と・・・。aveの1ブロックは700m程あると、義弟が言っていました。それを9aveまで通り過ぎたのです。「おかしい!」と思った私は、歩いている方に駅の場所を尋ねました。やはり、今来た道を指しています。引き返しても、電車に間に合うわけがありません。
知らない土地で、道に迷うなんて・・・。^^;それでも時間にルーズな欧米のダイヤ、夫はもしかして間に合うかも知れないと思ったらしく、走り続けます。私の足と心臓は「もう無理!」と叫んでいるのに・・・。駅に着いて、電光掲示板を見ると出発した後でした。フ~ッ 
窓口で「7時の列車に乗り遅れました、8時のエクスプレスにチェンジしてください」とたどたどしい英語で訴えました。何とか追加料金を支払い、8時のチケットを手にいれた時は、ホッとして汗が体中から吹きでるのを覚えました。ワシントンでのツアーはキャンセル?「仕方ない、自分達で歩こう」なんて、夫は言っています。取り合えず義弟に事情を連絡したら、予約していたツアーに途中から参加できることになりました。素早い対応、さすが日系の旅行社です。
f0102800_23471388.jpg8時発の列車は遅れていると表示に出たものの、それほどの差がなく出発。とにかくワシントンに行けることになり、やれやれです。
夫はこの旅行の始まりで、私に借りを作りました。この先の工程は私の優位に運んだのは言うまでもありません。^^
それにしても旅の間中、足の筋肉痛に悩まされたのには困りました。^^;
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# by nonohana33 | 2009-09-15 23:54 | 2009アメリカ

ニューヨーク・初日

アメリカ大陸上陸3回目、初めてのニューヨーク!9.11以来入国審査が厳しいと聞き、少々緊張していました。私達の前は1組のアフリカ系の民族衣装を着た女性2名・・・。これなら楽勝!と思いきや、これが結構な時間が掛かり、他の列の方がどんどん早く進みます。やっと私たちの順番!見た目チャラ男のお兄さんがガムを噛み、体を揺すりながら「コンニチハ~」とフレンドリーに挨拶してくれ、あっさりと入国審査が済みました。他の国とどこが違うかと言うと、両手全ての指の指紋と顔写真を撮られます。熟年日本人、品行方正な私達、その他は荷物検査もフリーパスで、至極簡単なものでした。^^
f0102800_11561970.jpgまずは義弟のアパートメントへ・・・。一休みして、Lower Manhattanの観光へ・・・。アメリカ一大きいと言うグランドセントラル駅から地下鉄で移動・・・。
マンハッタンの最南端、バッテリーパークから自由の女神を観光するフェリーが出ています。女神のあるリバティー島とエリス島を巡るものですが、何時もかなり混んでいるそうです。義弟のお勧めは、スタテン島へ渡るフェリーから眺めるコース。スタテン島に渡るフェリーは地元住民のために無料で運行されています。片道25分で、至近距離ではないけれど往復の航路の途中に自由の女神を眺めることができます。f0102800_16194773.jpg




画像下の方に小さく見えるのが人間です。やっぱり自由の女神は大きいです。
フェリーから見るマンハッタンも圧巻です。
フェリーを降りたらブラブラ歩いて、ウォール街方面へ・・・。
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この通りがウォール街、リーマンショックの時には、この場所を段ボール箱を抱えた人が行きかったそうです。突き当たりに見えるのは、トリニティー教会です。f0102800_1624311.jpg
ニューヨーク証券取引所の建物。
ここもよくニュースに登場する場所です。世界金融の中心地ウォール街、観光客で溢れていても、他の観光地とは違う空気が流れていました。
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ワールドトレードセンターの跡地は、新たな超高層ビルとメモリアルパークの建設中です。
9.11で犠牲になった消防士の慰霊碑の横には、343名の名前と顔写真が貼られています。f0102800_16374283.jpg



真っ先に駆けつけた方が犠牲になったそうです。9/11が近いので訪れる人も多く、犠牲者の関係者が手向けたのでしょうか?花が飾られていました。すぐ横の、トリビュートWTCビジターセンターには当時を伝える、写真や品々が展示されています。忘れてはならない現実がそこにありました。

旅行2日目は、NYからワシントンへワンデートリップです。
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# by nonohana33 | 2009-09-15 16:59 | 2009アメリカ