冬の沖縄・眞栄田岬~残波岬

恩納村、うるま市で琉球ガラスのお店と工房へ寄り、眞栄田岬へ・・・。 
岬で見たシーサー
f0102800_2122395.jpg
沖縄の海の色は見事に美しい!
f0102800_21222729.jpg
f0102800_21225358.jpg
帰りがけに青色の鳥が私たちが行く方向に着いてきました。カメラを向けると隣の枝や木に飛び移るのに、歩き始めると少し前に移動します。鳥に遊ばれたのか?
f0102800_2123737.jpg
いよいよ残波岬、日が落ちるにはまだ早い時間から大分待ちました。水平線辺りに雲が垂れ込めて、茜色に輝く夕日はみられませんでした。でもこのくらいの姿を見せてくれたのなら、行った甲斐があったというもの・・・。
f0102800_21233493.jpg
f0102800_21235183.jpg
f0102800_2124467.jpg

日が暮れて、ホテルにチェックイン。いよいよ1日目の飲み会です♪
[PR]
# by nonohana33 | 2015-01-14 21:35 | 2015沖縄

冬の沖縄・首里散歩

満腹になった所で、散策の続き・・・。次は歴史を感じるスポットを巡ります。
ブーゲンビリアがきれいに咲いていました。倉敷では考えられない1月の光景です。
f0102800_19342910.jpg
人々の祈りの場、内金城嶽(うちかなぐすうたき)
f0102800_1936582.jpg
金城町の大アカギは内金城嶽の後ろに守り神の様に枝を広げ、そびえています。
f0102800_19362220.jpg
樹齢200年以上で、20mほどある熱帯植物。人里に群生しているのは珍しく天然記念物に指定されています。
f0102800_19364417.jpg
町のあちらこちらに、門の上、屋根の上にシーサーが置かれています。デザインも様々、これはフクロウの様にも見えて珍しい形?
f0102800_19372142.jpg
金城大樋川(かなぐすくうふひーじゃー)は、かつての共同井戸だったそうです。
f0102800_19374127.jpg
石畳道に指定されていなくても、首里城の周囲にはいたるところにこんな坂道があります。
f0102800_1938373.jpg
金城にある首里城の門、ガイドブックにも紹介されていませんが、ひっそりと歴史を語っているようでした。
f0102800_19382035.jpg

この後は、残波岬の夕日を見るために中部方面へ向かいます。
[PR]
# by nonohana33 | 2015-01-14 21:18 | 2015沖縄

冬の沖縄・首里石畳道

久しぶりの沖縄です。10年振りくらいでしょうか?
女3人旅、ワイワイガヤガヤにぎやかな旅の始まりです。
まずは今回のお宿付近の首里の散策から・・・。ゆいレールの首里駅付近に車を止め、石畳道方面に向かいました。
f0102800_14253724.jpg
なかなか方向音痴な私、他のメンバーもあまり変わりません。^^;石畳道へ行きつくのに喉がカラカラ~~
f0102800_1428578.jpg
首里金城町石畳道は1522年頃、首里から那覇南部に続く道路として作られたそうです。現存するのは戦禍を逃れた300mです。歴史を感じる場所です。
f0102800_14282012.jpg
喉も乾き、お腹もいい具合に空いてきたところで、石畳の途中にあるカフェ、石畳茶屋真珠(まだま)で一休みです。
f0102800_14283928.jpg
那覇の街が一望に見渡せ、遠くに海も見えています。
f0102800_14291122.jpg
お水の入ったコップは琉球ガラス、これだけで沖縄にやって来た感いっぱいです!
f0102800_14285179.jpg
ランチメニューは、ソーキソバ、沖縄チャンプルー風焼きそば、タコライスにカレーも有ったでしょうか?3人それぞれ違うものを注文。因みに私はタコライスをいただきました。特製のトマトソースを添えて、スパイシーでとっても美味しかったです♪他のメニューもみんな美味しかったそうです。今回の旅のプランナーは私、感で選んだお店でしたが、他の2名から絶賛の嵐でホッとしました。
f0102800_14465514.jpg
f0102800_1447798.jpg
f0102800_14471817.jpg
 
[PR]
# by nonohana33 | 2015-01-14 15:03 | 2015沖縄

フランス14・シャンゼリゼ~凱旋門

いよいよ最後の観光、5日目の午後はシャンゼリゼから凱旋門に焦点を合わせました。
シャンゼリゼで行きたい場所は、何と言っても乙女?には外せないラデュレから・・・。
f0102800_1435380.jpg
ショップではラデュレ発祥のマカロンを購入。日本人スタッフが対応してくれて、スムーズにお買い物ができました。
f0102800_1435146.jpg
お買い物の後は、カフェでエクレアと紅茶でホッと一息。日本人の私には少し甘目ですがグレードの高い味に感動♪
f0102800_14352594.jpg
カフェ・フーケッツやヴィトンのビルを横目で見ながら、凱旋門に移動します。
f0102800_14432615.jpg
凱旋門を目の前に、ロータリーの向こうに行くにはどうしたら良いのか?はたと考え、周りを見回すと地下道の入口が・・・。薄暗い地下道をくぐり
f0102800_14401151.jpg
チケットを購入して、長~い螺旋階段を上り
f0102800_15235086.jpg
展望台に出ると、360°のパノラマが広がります。
f0102800_1441210.jpg
先ほどまで歩いていたシャンゼリゼ通りが眼下に見えます。
f0102800_14413433.jpg
パリの街は凱旋門を中心に放射線状に道が伸びているのがはっきりとわかります。
f0102800_14415645.jpg
凱旋門の下には第一次世界大戦の無名戦士の墓があり、追悼の炎が燃えています。
毎夕18:30に点火されるそうですが、この日は何故か14:00過ぎでしたが、燃えていました。
f0102800_14421861.jpg
凱旋門の前まで行ったのに、行くことばかりに気を取られ、肝心の凱旋門の全体像を撮り忘れていました。せっかくなので、ナイトツアーの時に撮った画像を貼っておきます。少しボケボケなのはご愛嬌と言うことで・・・。^^;
f0102800_14423872.jpg
ホテルの近くで最後のお買いものは、モノプリで・・・。見かけたトイプードルちゃん、さすがパリのワンコのスタイルは個性的です。
f0102800_14465674.jpg
さあ、これでパリとも暫しのお別れです。もう一度行く気満々なのは私だけでしょうか?パリの街に魅せられたのはきっと全員だと思います。今度はもっとチープな旅で良いので、魅力を深める旅がしたいな~~~

<施設情報>

ラデュレ(Laduree)シャンゼリゼ店
住所:75,avenue des champs Elysees
電話:01 40 75 08 75
営業時間 :7:30~23:30
アクセス:メトロ1号線 George V駅より3分
[PR]
# by nonohana33 | 2013-08-17 16:17 | 2013フランス

フランス13・最後の日AM

パリ滞在5日目、いよいよ帰国する日になりました。帰国便は21時なので、空港へのお迎えが来る夕方までゆっくり過ごすことができます。
最終日の午前中の予定はシテ島巡りです。シテ島では、ノートルダム寺院とサントシャペル教会に絞って観光します。まずは地下鉄をPONT・NEUFで降りて、ポン・ヌフを渡ってシテ島に入ります。下の画像はポン・ヌフから撮ったセーヌ川、手前に見えている橋はポン・デサールです。ポン・ヌフを渡ったのに、橋の画像がありません。^^;
f0102800_17402597.jpg
 
f0102800_174054100.jpg
まずはサント・シャペル教会から・・・。パリ最古と言われるステンドグラスは圧巻です。
地上階は一般の人たちの礼拝堂だそうですが、金ピカでゴージャスです。
f0102800_175171.jpg
上階へ上がると、ステンドグラスの素晴らしさに息を飲みます。こちらは王や貴族などの特権階級だけが利用することを許されていた礼拝堂です。
f0102800_17572534.jpg
f0102800_17575989.jpg
教会は裁判所の敷地内にあり、道から直接は入れません。入場は物々しい鉄の扉を抜けて入り、見学後は裁判所の門から退出します。
f0102800_1814084.jpg
ノートルダム寺院に行く途中、花市が有ったので少しだけ寄りました。お花は買えないので、ガーデニンググッズの石膏のエンジェルを購入しました。ここの花市は1808年から存在していた歴史のある場所だそうです。
f0102800_18122575.jpg
ノートルダム寺院に着くと、それはそれはすごい人の山!以前に来たのも同じ時期で午前中でしたが、こんなにすごい人ではありませんでした。もう少し時間が早かったかも知れませんが・・・。
f0102800_1818020.jpg
私は中の見学をしたことがあるので、外観を見れば十分でしたが他の人たちも良いとのことで、寺院内の見学はスルーして、寺院の裏手に回ってみました。南側には小さな公園があり、花がきれいに咲いてきちんと整えられた憩いの場でした。後から知ったのですが、小さな教会があるそうで、パリで一番古い木もありパワースポットだそうです。よく知っているノートルダム寺院とは違う姿が南側から見ることができます。こちらも必見です。
f0102800_18263356.jpg
裏通りにはおしゃれなお店もあって、表の喧騒からちょっと離れてホッとします。
f0102800_18334817.jpg
カフェの窓辺に心惹かれ・・・。
f0102800_1834387.jpg
お昼になったので、こちらで腹ごしらえ・・・。パリのパンはどこで食べても美味しい♪
f0102800_18345650.jpg

午後からはシャンゼリゼに繰り出します。^^
[PR]
# by nonohana33 | 2013-08-12 21:30 | 2013フランス

フランス12・最後の晩餐

フランス最後の夜、ホテル近くのイタリアンカフェで、思いっきり最後の晩餐を楽しみました。まずは白ワインでかんぱ~い!後はホテルに帰って寝るだけ、女4人わいわいキャッキャとどれだけ楽しんだか知れません。
f0102800_16213444.jpg

[PR]
# by nonohana33 | 2013-08-12 16:22 | 2013フランス

2013フランス11・モネの庭ジヴェルニーへ・・・

滞在4日目、午前中はジヴェルニーのモネの庭へ半日観光に出掛けます。残り2日、あっと言う間に時は過ぎます。この日はMiki Travelの“モネの睡蓮の絵を堪能するジヴェルニー半日観光”に参加。集合はオペラガルニエ駅からすぐ近くのギャラリーラファイエットです。ホテルからは地下鉄で1駅、徒歩で向かいました。パリからジヴェルニーまでバスで1時間程、9時半の開門を待って入場しました。
モネが1883年から亡くなる1926年まで後半生を過ごした邸宅と庭の見学です。
f0102800_21505875.jpg
私たちが到着する1週間前までフランスはとても初夏とは思えない寒さだったそうで、水連の開花も遅れて居たそうですが、この日は咲いていました。ガイドさんの話では、2日ほど前に行ったツアーではまだ開いていなかったそうです。なんてラッキーなんでしょう!
f0102800_21511862.jpg
庭もちょうど花盛り!すごくすごくきれいでした。
f0102800_21514072.jpg
f0102800_2151495.jpg
スタンダード仕立てのバラがいくつもあり、見事でした。日本で見るバラより大振りでゴージャスです。
f0102800_2152192.jpg
もっともっと、ゆっくりしたかったのですが、半日観光なのであっと言う間に終わってしまいました。せっかく花の季節に合わせて旅行の計画をしましたが、見事に美しいお庭でのんびりすることができなかったのが心残りです。せめてもう30分は欲しかったかな~
パリに着いて、バスをコンコルド広場で降りました。次はオランジェリー美術館の見学です。
f0102800_1631676.jpg
チュイルリー公園のベンダーショップでクレープとお水を買って、噴水のほとりで軽く腹ごしらえ・・・。
f0102800_164338.jpg
パリっ子雀は少し痩せっぽち、なんだか雀までおしゃれに見えるのは私だけ?
f0102800_16418100.jpg
オランジェリーはルーブルの様に広くなく、作りもシンプルで迷う方が可笑しいくらい・・・。
壁一面のモネの睡蓮の連作は圧巻でした。
オランジェリーでは時間のロスもなく、一度荷物を置きにホテルへ・・・。
この後はみんなで相談して、BHV(ベー・アッシュ・ヴェー)へショッピングへ行くことに・・・。
BHVは地下鉄HOTEL DE VILLE駅から徒歩1分、とガイドにありますが、そこは肝いりの方向音痴な私達、一瞬、ほんの一瞬ですが(汗汗)探してしまいました。BHVは日本で言えば東急ハンズのようなデパート、価格も手ごろで気の利いたものがあります。気を付けなければいけないのが、うっかり日本製を買ってしまう恐れもあります。例えば今流行のマスキングテープ、可愛い柄のものがいっぱい並んでいます。マスキングテープのカモイ加工紙は、私の地元倉敷にあります。市内の雑貨屋さんなどにもいっぱい並んでいるので、まさか買ったりしませんが、手に取ってメーカーを見ると、まさしくカモイの文字に、住所が見覚えのあるKatashima cho Kurashiki city。マスキングテープのカモイは世界に羽ばたいていることを知りました。とにかく、お土産はフランス製でなくては・・・。BHVはお手頃なものがいっぱいで、ショッピング好きな女性にはお勧めです。オランジェリーからBHVは画像がどこにもありません。方向音痴の私が案内役なので、カメラの存在を忘れていることがあったようです。そのくらい頑張ったので、パリの地下鉄には慣れました。地理も方向音痴ながらちょっとは頭に入りました。地図があれば主要な所にはきっと行かれると思います。きっと行かれるはず。もしかしたら、迷うかも?やっぱり自信無いかも?私に付いてパリを歩こうなんて、考えたら駄目ですよ。
[PR]
# by nonohana33 | 2013-07-11 16:24 | 2013フランス

2013フランス10・オンフルール

モンサンミッシェルの見学を終えて、バスで2時間程行った所の港町“Honfuleur(オンフルール)”へ夕食も兼ねて立ち寄りました。田舎の港町ですが、雰囲気の良い所です。
f0102800_2185513.jpg

f0102800_219477.jpgレストランでの食事まで少し時間があるので、自由散策を・・・。
滞在者も多いと言うこの町、街角も素敵です。
f0102800_219137.jpg酒屋さんの店先には、ノルマンディー名物のシードルやカルバドスがいっぱい並んでいました。
f0102800_2192341.jpg町のパン屋さん、日曜日なので定休なのか?お店は閉まっていますが、お洒落なスクリーンに目を奪われました。
f0102800_2194087.jpgパン屋さんの看板、お洒落です。
f0102800_219522.jpg木組みの家、以前に行ったアルザスの風景を思い出しました。
f0102800_2110175.jpg夕食のレストラン、ホテルに併設されたブラッセリーBistro La Grenouille です。
f0102800_21101039.jpgカエルの看板、お店のトレードマークでしょうか?
f0102800_21102266.jpgさすがフランス、どこで出されるパンもみんなレベルが高いです。
f0102800_21103530.jpgノルマンディー風ムール貝。ノルマンディーは酪農地帯で、牛乳はフランス屈指の生産量を誇ります。普通はワイン蒸しでいただくムール貝もノルマンデイーではクリーム味です。ムール貝の旬は7~8月だそうですが、ボウルにいっぱい盛られたムール貝は憧れでした。
f0102800_21104593.jpgメインディッシュのチキンソテー、外はパリッと中はジューシーで、ソースの味付けも美味でした♪
パリとモンサンミッシェルを往復するには、片道4時間往復で8時間バスに揺られます。旅の計画を立てた時には、この日はかなりハードだと思っていました。それで、他のツアーより遅めに出発する、Myバス社発「デラックスバスで行く♪モン・サンミッシェルとノルマンディーの小さな町 1日観光 (昼食・夕食付き) 」で行くことに決めました。座席はすわり心地の良い作り、デラックスバスでの往復は、2日間の観光で歩き疲れた体を癒してくれました。帰りのバスではぐっすりで、明日への活力ができました。^^ フリープランで行くパリ旅行、モンサンミッシェルに行くなら、中間の日にこのツアーを入れることをお勧めします。因みに、私たちの今回の旅行はHISで予約、モンサンミッシェルのツアーなどオプショナルツアーはHIS岡山営業所から申し込みました。
[PR]
# by nonohana33 | 2013-07-08 22:26 | 2013フランス

2013フランス9・モンサンミッシェルへ

パリ滞在3日目は、ワンデイツアーでモンサンミッシェルへ・・・。憧れのモンサンミッシェル、一度は訪れてみたいところでした。生憎あまりはっきりしないお天気で、画像は私の腕を抜きにしてもぼやけています。でもたまにポツポツと来る程度でひどい雨にならなくて良かったです。
f0102800_20495882.jpg
f0102800_2133290.jpgパリからモンサンミッシェルまではバスで4時間程。パリを8時半に出発して、ちょうど昼食時に到着しました。修道院の見学前にまずは腹ごしらえ、モンサンミッシェル名物のオムレツをいただきました。長時間泡立てた卵をゆっくりじっくり火を通すと、外は固まっているのに中はとろーりのスフレオムレツの出来上がり!シードルでいただくランチは実にうま~い!
f0102800_2113456.jpgf0102800_2114819.jpg
f0102800_20501074.jpg普通はお店が続くメインロード、グランド・リュを行きますが、慣れたガイドさんでスッと横道に入りました。この階段を行くのが近道だそうです。
f0102800_20502039.jpg11~12世紀にかけて造られた身廊はロマネスク様式、奥の内陣と後陣は100年戦争後16世紀のゴシック様式で再建されたものだそうです。長い歴史の重みを感じます。
f0102800_2050319.jpg修道院の最上段に作られた回廊。かつては祈りと瞑想の場として、祝祭日には礼拝の行進が行われたそうです。
f0102800_20504414.jpg海を見渡すことができる西のテラス。
f0102800_2171488.jpgフランス革命後、牢獄に使用されていた時は、教会内にある大滑車で食料を上げていた場所だそうです。
f0102800_2175417.jpg修道院のステンドグラスは、とても地味で淡い色合いです。
f0102800_218540.jpg
f0102800_20505745.jpgブティック・ラ・メール・プラールは王の門を入ってすぐのところ、いつも賑わっています。名物のスフレオムレツは19世紀半ばに宿屋を始めたプラールおばさんが生み出したものです。
f0102800_20511337.jpg見学の途中で見かけたアプリコットのバラ、清々しい美しさは修道院に似合っています。
最高の天候の時にプロが撮った画像ほどの景色ではありませんでしたが、しっかり肉眼に焼き付けました。やっぱり来て良かった!
[PR]
# by nonohana33 | 2013-07-08 18:42 | 2013フランス

2013フランス8・バスティーユ~サンジェルマン

モンマルトルを後に、今度は地下鉄でバスティーユへ移動です。この日は蚤の市に行く予定でしたが、蚤の市は持ち物によほど注意しなくては危険との情報を得て、取り止めにしました。その代わりに芳美さんが勧めてくれたのが、アランデュカスのショコラトリーです。
今年の2月にアランデュカス(史上最年少で3つ星を獲得したモナコ国籍のシェフ)プロデュースのショコラトリーがオープンしたそうです。
Le chocolat Alain Ducasse Manufacture à Parisは車のショールームだったところを改装して作られたそうです。レトロでスタイリッシュな、名前のとおり工場を忠実に表現している内装は目を見張るばかり!外観もシックで素敵な場所でした。なぜここの画像がないのか?!お店の中は撮影禁止でしたが、せめて外装だけでも撮ればよかった!Oさんが上手に取られているはず!画像をお借りしたら、貼り付けます。^^;
f0102800_1750274.jpgバスティーユから再び地下鉄に乗ってサンジェルマンへ・・・。
週末で混雑している街を散策します。ピエール・エルメ(画像左)、ポワラーヌ、ジェラールミュロ、ボン・マルシェなどを巡ります。
f0102800_17501298.jpgサン・シュルピス協会の横も通りました。中の見学は時間の関係でスルーです。
f0102800_17502365.jpgパンを愛する人の間では有名なパリのパン屋さん、ポワラーヌ。
フランス革命以前の窯焼きを守る老舗だそうです。
f0102800_17503647.jpg天然酵母の田舎パンが名物ですが、バゲットは作っていないそうです。ここでも混雑して買い物はスルー。パンは日本に持って帰ることができません。芳美さんのお店のパンをお土産に頂いたので、十分です。夜の女子会でいただきましたが、とてもとても美味しかった!ポワラーヌのパンは東京で買えるようなので、今度上京したら是非行ってみます。
f0102800_17504635.jpg街中は人、人、人で混み合っていましたが、こんなに閑静な場所も・・・。きっとセレブが住んでいいるのでしょうね。
サンジェルマンでは洋服を買った人、雑貨屋さんでお気に入りの小物を見つけた人、あれっどちらも同じ人でしたっけ?
f0102800_18205787.jpg最後にボン・マルシェで女子会の食材を調達して、自力でホテルのある駅まで帰りました。パリの地下鉄は、乗る路線の番号と目的方向の終点の駅を確認してから乗ります。確かにそうしたはずなのに、逆の方向に乗った私たち。「マドレーヌで乗り換えるのよね」というのを小耳に挟んだパリのマダムが「マドレーヌは方向が違っている」と教えてくれました。パリの人ってやはり親切です。パリ人は不親切だって言ったのは誰?

<施設情報>
Le chocolat Alain Ducasse Manufacture à Paris(ル・ショコラ・アラン・デュカス・マニュファクチュール・ア・パリ)
住所:40, rue de la Roquette 75011 Paris
電話:01 48 05 82 86
営業時間:10:30~19:00
日月休
アクセス:メトロ1・5・8号線Bastilleより徒歩3分

POILANE (ポワラーヌ)
住所:8,Rue du Cherche Midi -75006 Paris
電話:01 45 48 42 59
営業時間 : 7:15-20:15
休:日曜
アクセス:メトロ10・12号線Sevres Babyloneから徒歩5分

Le Bon Marché(ル・ボン・マルシェ)
住所:24, rue de Sèvres 75007 Paris
アクセス:Sèvres Babylone(メトロ10、12)より徒歩0分
TEL:01 44 39 80 00
営業時間:10:00~20:00(木・金曜は21:00まで)
日曜休
[PR]
# by nonohana33 | 2013-07-07 18:25 | 2013フランス