2013フランス11・モネの庭ジヴェルニーへ・・・

滞在4日目、午前中はジヴェルニーのモネの庭へ半日観光に出掛けます。残り2日、あっと言う間に時は過ぎます。この日はMiki Travelの“モネの睡蓮の絵を堪能するジヴェルニー半日観光”に参加。集合はオペラガルニエ駅からすぐ近くのギャラリーラファイエットです。ホテルからは地下鉄で1駅、徒歩で向かいました。パリからジヴェルニーまでバスで1時間程、9時半の開門を待って入場しました。
モネが1883年から亡くなる1926年まで後半生を過ごした邸宅と庭の見学です。
f0102800_21505875.jpg
私たちが到着する1週間前までフランスはとても初夏とは思えない寒さだったそうで、水連の開花も遅れて居たそうですが、この日は咲いていました。ガイドさんの話では、2日ほど前に行ったツアーではまだ開いていなかったそうです。なんてラッキーなんでしょう!
f0102800_21511862.jpg
庭もちょうど花盛り!すごくすごくきれいでした。
f0102800_21514072.jpg
f0102800_2151495.jpg
スタンダード仕立てのバラがいくつもあり、見事でした。日本で見るバラより大振りでゴージャスです。
f0102800_2152192.jpg
もっともっと、ゆっくりしたかったのですが、半日観光なのであっと言う間に終わってしまいました。せっかく花の季節に合わせて旅行の計画をしましたが、見事に美しいお庭でのんびりすることができなかったのが心残りです。せめてもう30分は欲しかったかな~
パリに着いて、バスをコンコルド広場で降りました。次はオランジェリー美術館の見学です。
f0102800_1631676.jpg
チュイルリー公園のベンダーショップでクレープとお水を買って、噴水のほとりで軽く腹ごしらえ・・・。
f0102800_164338.jpg
パリっ子雀は少し痩せっぽち、なんだか雀までおしゃれに見えるのは私だけ?
f0102800_16418100.jpg
オランジェリーはルーブルの様に広くなく、作りもシンプルで迷う方が可笑しいくらい・・・。
壁一面のモネの睡蓮の連作は圧巻でした。
オランジェリーでは時間のロスもなく、一度荷物を置きにホテルへ・・・。
この後はみんなで相談して、BHV(ベー・アッシュ・ヴェー)へショッピングへ行くことに・・・。
BHVは地下鉄HOTEL DE VILLE駅から徒歩1分、とガイドにありますが、そこは肝いりの方向音痴な私達、一瞬、ほんの一瞬ですが(汗汗)探してしまいました。BHVは日本で言えば東急ハンズのようなデパート、価格も手ごろで気の利いたものがあります。気を付けなければいけないのが、うっかり日本製を買ってしまう恐れもあります。例えば今流行のマスキングテープ、可愛い柄のものがいっぱい並んでいます。マスキングテープのカモイ加工紙は、私の地元倉敷にあります。市内の雑貨屋さんなどにもいっぱい並んでいるので、まさか買ったりしませんが、手に取ってメーカーを見ると、まさしくカモイの文字に、住所が見覚えのあるKatashima cho Kurashiki city。マスキングテープのカモイは世界に羽ばたいていることを知りました。とにかく、お土産はフランス製でなくては・・・。BHVはお手頃なものがいっぱいで、ショッピング好きな女性にはお勧めです。オランジェリーからBHVは画像がどこにもありません。方向音痴の私が案内役なので、カメラの存在を忘れていることがあったようです。そのくらい頑張ったので、パリの地下鉄には慣れました。地理も方向音痴ながらちょっとは頭に入りました。地図があれば主要な所にはきっと行かれると思います。きっと行かれるはず。もしかしたら、迷うかも?やっぱり自信無いかも?私に付いてパリを歩こうなんて、考えたら駄目ですよ。
[PR]
# by nonohana33 | 2013-07-11 16:24 | 2013フランス

2013フランス10・オンフルール

モンサンミッシェルの見学を終えて、バスで2時間程行った所の港町“Honfuleur(オンフルール)”へ夕食も兼ねて立ち寄りました。田舎の港町ですが、雰囲気の良い所です。
f0102800_2185513.jpg

f0102800_219477.jpgレストランでの食事まで少し時間があるので、自由散策を・・・。
滞在者も多いと言うこの町、街角も素敵です。
f0102800_219137.jpg酒屋さんの店先には、ノルマンディー名物のシードルやカルバドスがいっぱい並んでいました。
f0102800_2192341.jpg町のパン屋さん、日曜日なので定休なのか?お店は閉まっていますが、お洒落なスクリーンに目を奪われました。
f0102800_2194087.jpgパン屋さんの看板、お洒落です。
f0102800_219522.jpg木組みの家、以前に行ったアルザスの風景を思い出しました。
f0102800_2110175.jpg夕食のレストラン、ホテルに併設されたブラッセリーBistro La Grenouille です。
f0102800_21101039.jpgカエルの看板、お店のトレードマークでしょうか?
f0102800_21102266.jpgさすがフランス、どこで出されるパンもみんなレベルが高いです。
f0102800_21103530.jpgノルマンディー風ムール貝。ノルマンディーは酪農地帯で、牛乳はフランス屈指の生産量を誇ります。普通はワイン蒸しでいただくムール貝もノルマンデイーではクリーム味です。ムール貝の旬は7~8月だそうですが、ボウルにいっぱい盛られたムール貝は憧れでした。
f0102800_21104593.jpgメインディッシュのチキンソテー、外はパリッと中はジューシーで、ソースの味付けも美味でした♪
パリとモンサンミッシェルを往復するには、片道4時間往復で8時間バスに揺られます。旅の計画を立てた時には、この日はかなりハードだと思っていました。それで、他のツアーより遅めに出発する、Myバス社発「デラックスバスで行く♪モン・サンミッシェルとノルマンディーの小さな町 1日観光 (昼食・夕食付き) 」で行くことに決めました。座席はすわり心地の良い作り、デラックスバスでの往復は、2日間の観光で歩き疲れた体を癒してくれました。帰りのバスではぐっすりで、明日への活力ができました。^^ フリープランで行くパリ旅行、モンサンミッシェルに行くなら、中間の日にこのツアーを入れることをお勧めします。因みに、私たちの今回の旅行はHISで予約、モンサンミッシェルのツアーなどオプショナルツアーはHIS岡山営業所から申し込みました。
[PR]
# by nonohana33 | 2013-07-08 22:26 | 2013フランス

2013フランス9・モンサンミッシェルへ

パリ滞在3日目は、ワンデイツアーでモンサンミッシェルへ・・・。憧れのモンサンミッシェル、一度は訪れてみたいところでした。生憎あまりはっきりしないお天気で、画像は私の腕を抜きにしてもぼやけています。でもたまにポツポツと来る程度でひどい雨にならなくて良かったです。
f0102800_20495882.jpg
f0102800_2133290.jpgパリからモンサンミッシェルまではバスで4時間程。パリを8時半に出発して、ちょうど昼食時に到着しました。修道院の見学前にまずは腹ごしらえ、モンサンミッシェル名物のオムレツをいただきました。長時間泡立てた卵をゆっくりじっくり火を通すと、外は固まっているのに中はとろーりのスフレオムレツの出来上がり!シードルでいただくランチは実にうま~い!
f0102800_2113456.jpgf0102800_2114819.jpg
f0102800_20501074.jpg普通はお店が続くメインロード、グランド・リュを行きますが、慣れたガイドさんでスッと横道に入りました。この階段を行くのが近道だそうです。
f0102800_20502039.jpg11~12世紀にかけて造られた身廊はロマネスク様式、奥の内陣と後陣は100年戦争後16世紀のゴシック様式で再建されたものだそうです。長い歴史の重みを感じます。
f0102800_2050319.jpg修道院の最上段に作られた回廊。かつては祈りと瞑想の場として、祝祭日には礼拝の行進が行われたそうです。
f0102800_20504414.jpg海を見渡すことができる西のテラス。
f0102800_2171488.jpgフランス革命後、牢獄に使用されていた時は、教会内にある大滑車で食料を上げていた場所だそうです。
f0102800_2175417.jpg修道院のステンドグラスは、とても地味で淡い色合いです。
f0102800_218540.jpg
f0102800_20505745.jpgブティック・ラ・メール・プラールは王の門を入ってすぐのところ、いつも賑わっています。名物のスフレオムレツは19世紀半ばに宿屋を始めたプラールおばさんが生み出したものです。
f0102800_20511337.jpg見学の途中で見かけたアプリコットのバラ、清々しい美しさは修道院に似合っています。
最高の天候の時にプロが撮った画像ほどの景色ではありませんでしたが、しっかり肉眼に焼き付けました。やっぱり来て良かった!
[PR]
# by nonohana33 | 2013-07-08 18:42 | 2013フランス

2013フランス8・バスティーユ~サンジェルマン

モンマルトルを後に、今度は地下鉄でバスティーユへ移動です。この日は蚤の市に行く予定でしたが、蚤の市は持ち物によほど注意しなくては危険との情報を得て、取り止めにしました。その代わりに芳美さんが勧めてくれたのが、アランデュカスのショコラトリーです。
今年の2月にアランデュカス(史上最年少で3つ星を獲得したモナコ国籍のシェフ)プロデュースのショコラトリーがオープンしたそうです。
Le chocolat Alain Ducasse Manufacture à Parisは車のショールームだったところを改装して作られたそうです。レトロでスタイリッシュな、名前のとおり工場を忠実に表現している内装は目を見張るばかり!外観もシックで素敵な場所でした。なぜここの画像がないのか?!お店の中は撮影禁止でしたが、せめて外装だけでも撮ればよかった!Oさんが上手に取られているはず!画像をお借りしたら、貼り付けます。^^;
f0102800_1750274.jpgバスティーユから再び地下鉄に乗ってサンジェルマンへ・・・。
週末で混雑している街を散策します。ピエール・エルメ(画像左)、ポワラーヌ、ジェラールミュロ、ボン・マルシェなどを巡ります。
f0102800_17501298.jpgサン・シュルピス協会の横も通りました。中の見学は時間の関係でスルーです。
f0102800_17502365.jpgパンを愛する人の間では有名なパリのパン屋さん、ポワラーヌ。
フランス革命以前の窯焼きを守る老舗だそうです。
f0102800_17503647.jpg天然酵母の田舎パンが名物ですが、バゲットは作っていないそうです。ここでも混雑して買い物はスルー。パンは日本に持って帰ることができません。芳美さんのお店のパンをお土産に頂いたので、十分です。夜の女子会でいただきましたが、とてもとても美味しかった!ポワラーヌのパンは東京で買えるようなので、今度上京したら是非行ってみます。
f0102800_17504635.jpg街中は人、人、人で混み合っていましたが、こんなに閑静な場所も・・・。きっとセレブが住んでいいるのでしょうね。
サンジェルマンでは洋服を買った人、雑貨屋さんでお気に入りの小物を見つけた人、あれっどちらも同じ人でしたっけ?
f0102800_18205787.jpg最後にボン・マルシェで女子会の食材を調達して、自力でホテルのある駅まで帰りました。パリの地下鉄は、乗る路線の番号と目的方向の終点の駅を確認してから乗ります。確かにそうしたはずなのに、逆の方向に乗った私たち。「マドレーヌで乗り換えるのよね」というのを小耳に挟んだパリのマダムが「マドレーヌは方向が違っている」と教えてくれました。パリの人ってやはり親切です。パリ人は不親切だって言ったのは誰?

<施設情報>
Le chocolat Alain Ducasse Manufacture à Paris(ル・ショコラ・アラン・デュカス・マニュファクチュール・ア・パリ)
住所:40, rue de la Roquette 75011 Paris
電話:01 48 05 82 86
営業時間:10:30~19:00
日月休
アクセス:メトロ1・5・8号線Bastilleより徒歩3分

POILANE (ポワラーヌ)
住所:8,Rue du Cherche Midi -75006 Paris
電話:01 45 48 42 59
営業時間 : 7:15-20:15
休:日曜
アクセス:メトロ10・12号線Sevres Babyloneから徒歩5分

Le Bon Marché(ル・ボン・マルシェ)
住所:24, rue de Sèvres 75007 Paris
アクセス:Sèvres Babylone(メトロ10、12)より徒歩0分
TEL:01 44 39 80 00
営業時間:10:00~20:00(木・金曜は21:00まで)
日曜休
[PR]
# by nonohana33 | 2013-07-07 18:25 | 2013フランス

2013フランス7・再びモンマルトルへ

f0102800_16285558.jpgメゾン・ランドメンヌ クリッシー店を後にして、モンマルトルでランチをします。クリッシー店は9区にありますが、18区にあるモンマルトルへは歩いて行かれる距離です。
ムーランルージュはあまりにも有名です。元祖フレンチカンカンは、画家のロートレックを虜にしました。
f0102800_1632765.jpgムーランルージュからルピック通りをアベス通りへ向かって歩くと、映画アメリで、アメリが働いていた“カフェ・ド・ムーラン”があります。なぜちゃんと画像を残さなかったのか?左端に見える赤い幌のお店がそれです。^^;
クレームブリュレを食べたかったけど、お店は大混雑、ランチが控えているし、スケジュールが立て込んでいて、ここでゆっくり並ぶのは不可能でした。
f0102800_1629549.jpgアベス通りには果物屋さんや、魚やさん、パン屋さんも、心惹かれるお店が立ち並んでいます。ペッタンコの桃は私たちには珍しい形!
f0102800_16291650.jpgさくらんぼがあまりに可愛かったので、少し買って道々お味見しました♪
f0102800_16292829.jpg赤い幌のカフェはパリの街のいたるところにあります。お天気がよほど悪くない限り、テラス席はいつもいっぱいです。
f0102800_1630363.jpgランチは芳美さんオススメのル・ルレ・ガスコンで・・・。

f0102800_16295145.jpgガスコンの2階の窓からRue Houdon(ウドン通り)を見下ろしました。緩やかに下っている路地の風景が気に入りました♪
f0102800_16301462.jpgこれが、ル・ルレ・ガスコンの名物料理“巨人のサラダ”
フランス南西地方の料理だそうです。洗面器ほどのボウルに山ほどのサラダ、これ1人前です!
せっかく注文したのに、クレームブリュレを食べたわけでもないのに、半分も食べられなくてごめんなさい。^^;


<施設情報>
Le Relais Gascon
住所:6, rue des Abbess 75018 Paris/13, rue Joseph de Maistre 75018 Paris
TEL:01 42 58 58 22
アクセス:Abbesses(メトロ12)より徒歩1分
営業時間:10:00~翌2:00
メニュー:南西サラダ12ユーロ
定休日:無休
[PR]
# by nonohana33 | 2013-07-07 17:12 | 2013フランス

2013フランス6・メゾン ランドメンヌ

f0102800_153714.jpg次は芳美さんのお店、メゾン・ランドゥメンヌ クリッシー本店を訪問です。
f0102800_1543693.jpg朝の忙しい時間帯、日本人のスタッフがバゲット作りに励んでいました
f0102800_155225.jpg出来上がったバゲットはお客様にお目見えするまで、スタンバイ中です。
f0102800_1584632.jpg地下ではスウィーツが続々と出来上がっています。
f0102800_159347.jpgクロワッサンの折込作業中。
これがあるとすごく綺麗に層ができます。職人さんの腕が物を言うのはもちろんです。
f0102800_15101028.jpg憧れのハード系パンが並んでいます。手前に見えるトゥルト・ドゥ・セーグルは、ライ麦粉と微量の 天然酵母で作られていて、郷土料理や海の幸との相性が抜群なパンだそうです。
f0102800_15105082.jpgこの車で各支店にパンやスウィーツが運ばれるそうです。
スタッフはきびきびと働きながら、仕事の邪魔になる私たちに、嫌な顔一つせずに応対してくださいました。こんな姿勢も、美味しいパンやお菓子がパリの人に認められている要因の一つなのかと思います。
f0102800_15164193.jpg厨房見学を終えた頃、マダムの芳美さんがお店に出て来られました。テラス席で焼きたてのクロワッサンをいただいて、みんな美味しさに感動していました。私はランドメンヌのパンの美味しさは、知っていましたが、パリだからなのか?焼き立てだからなのか?この日食べたクロワッサンが、今まで食べたどんなクロワッサンより一番美味しく感じました♪やっぱり遥々来て良かった♪

Maison Landemeineのクロワッサンは、2013年Le Figaro(日刊紙)にてフランス第3位に選ばれました。また2011年パリのグルメガイド“ピュドロ”では、ブーランジェリー・オブ・ザ・イヤーパリ“パリ最高パン屋賞”を受賞しました。

<施設情報>
Maison Landemeine(メゾン・ランドゥメンヌ)クリッシー本店
住所:56 rue de Clichy 75009 Paris
アクセス:メトロ13番線 リエージュ(Liège)
メトロ2番線 プラス・ドゥ・クリシー(Place de Clichy)
メトロ12番線 トリニテ(Trinité)
定休日: 月曜日
火曜日~土曜日 7時から20時15分まで
日曜日 7時から19時30分まで
TEL: +33(0)1 4874 3764
[PR]
# by nonohana33 | 2013-07-06 21:54 | 2013フランス

2013フランス5・バティニョールのBIOマルシェ

パリ滞在2日目、今回の旅行1番の目的の日です。パリでパン屋さんを6店舗持ち、コーディネーターのお仕事や東京でパン教室も開かれて、とパン関係のお仕事をマルチにされている石川芳美さんのお店を訪問します。東京とパリを忙しく往復されている芳美さんですが、この日はパリにいらっしゃいました。芳美さんにお会いするのは久しぶり、それもパリのお店でお会いできるなんて夢のようです。
この日は、芳美さんご夫妻が経営されているMiason Landemaine(メゾンランドメンヌ)のClichy本店を訪ね、お店の近くのマルシェ、モンマルトル、場所を移動してアランデュカスのショコラトリー、サンジェルマン散策、と目が回るようなパリ巡りが用意されています。芳美さんが私たちの希望に沿って立てたスケジュールを、日本人の通訳さんに案内してもらいます。

前置きが長くなりましたが、まずはバティニョール地区にあるBIOマルシェから・・・。この日は土曜日で丁度マルシェの開かれている日でラッキーでした。Marche BatignollesはMiason LandemaineのClichy店からほど近いところにあります。

f0102800_1635874.jpgうんうん、この感じ!
f0102800_1641147.jpg野菜もいっぱい!
f0102800_1642293.jpgフルーツも・・・
f0102800_1643362.jpgハーブはやはりたくさん使うのでしょうね。
f0102800_1644437.jpg花も町の花屋さんとはまた違った雰囲気で、いい感じ♪
f0102800_1645360.jpgパンもどっさり!
f0102800_165744.jpg食べるものはあまり買えないので、ホテルで試食する程度に少しだけ買いました。肉も魚も何でもありますが、見付けました!オリーブの木で作ったキッチン用品を・・・。種類も豊富で、何より日本で買うより格段に割安な価格にみんな飛びつきました。これは買って帰れる!後からサンジェルマンを重たい荷物を持って散策することなど、さほど気にも留めずに・・・。
f0102800_165175.jpg買い物が一段落して、リンゴジュースとシードルのお店で一休み。グラスでもOKとの事で、シードルを1杯ずついただきました。リンゴジュースも絞ったままの色で、きっと美味しいのだろうと思いながら、なんて呑兵衛な人ばかり!
f0102800_1652841.jpgシードルのお店に焼きたてのクレープもあったので、もちろんいただきました。そば粉のガレットもありましたが、小麦粉の生地にお砂糖とバター、レモン汁を掛けたものがシンプルで絶品でした。
このBIOマルシェはほとんどがノルマンディーの農家がお店を出しているそうです。農家直送の品々、パリに住んでいたら、山ほど買って帰るのに・・・。

<施設情報>
Marche Batignolles(マルシェ・バティニョール)
住所   Boulevard des Batignolles 75017 Paris
最寄駅  Rome駅とPlace Clichy駅の間 (乗換案内)
営業   土曜日の午前中
[PR]
# by nonohana33 | 2013-07-06 16:05 | 2013フランス

2013フランス4・ルーブル~セーヌ川クルーズ

HISのパリ半日観光の後、Oさんのお知り合いのパティシエのTさんと合流、ランチをご一緒させていただきました。場所は、ルーブル美術館付近のBrasserie do Louvre、美術館と同じ名前でいかにもという感じですが、かなりレベルの高い食事に満足しました♪f0102800_21392435.jpgf0102800_21393544.jpg
f0102800_21394655.jpgf0102800_2140125.jpg
美味しい食事とおしゃべりを楽しんで、Tさんとはここでお別れ・・・。パリから少し離れた都市でパティスリーを開店準備中というTさん、とても真面目で感じの良い青年でした。どんなスウィーツを作られるのでしょう?
f0102800_21402051.jpgゆっくり食事を楽しんだので、午後はかなり回っていました。ここまで来たので、ルーブルへ・・・。
これがルーブルの入口、ピラミッドです。モナリザと、ミロのビーナスというベタな作品を拝見したらオランジェリーに移動できるでしょうか?
f0102800_21403489.jpg何も考えずにエスカレーターを上がり、たどり着いたのがナポレオンⅢ世の居室でした。
f0102800_21422989.jpgチュイルリー公園を望む窓も素敵!などとのんきに歩いていたら、モナリザになかなかたどり着けず・・・^^;
f0102800_2151897.jpgルーブルの中で迷子になった私たち、なんと!4人全員が方向音痴!前途多難な旅の始まりでしょうか?^^;
なんとかたどり着いた時には、少々疲れも出始めていましたが、念願のモナリザ様に出会い、元気復活の兆しも・・・。
f0102800_21512233.jpg前回訪れた時には臨時の展示場でしたが、今回は常設の場所で、風格が違って見えました。
ミロのビーナス様、これで3度目のお目通りです。もうお会いすることもないかもしれませんが、お元気で・・・。
f0102800_21514946.jpgギリシャ神話に登場する勝利の女神ニケの大理石像、首から下だけですがなんとも美しく風格があります!
ルーブルで思わぬ時間が掛かり、時計は午後5時前を指しています。オランジェリー美術館は他の日にすることにしましたが、6月のパリは日暮れまでにはまだまだ時間があります。
f0102800_21425049.jpgセーヌ川沿いに出たいというメンバーの希望で、ルーブルから川沿いの道を歩くと、すぐ下にクルーズの船が止まっています。BATOBUSというメジャーな観光地8ヶ所を回る水上バスです。
15€で他のクルーズ船に比べると割高ですが、1日中どこでも乗り降りできるので便利です。
f0102800_21431549.jpgまずはエッフェル塔を目指しました。画像は↓のスレッドにあるので省きます。
川から眺めるノートルダム寺院、趣が違って素敵です。
f0102800_21433391.jpgパリ発祥の地、シテ島も川から見ると中洲だということがよくわかります。この日は金曜日、週末のセーヌ河畔は何処も人がいっぱい!
ゆっくりエッフェル塔とセーヌ川クルーズを堪能して、最初に乗ったルーブルの船着場で下船。7時はかなり回っていたかと・・・。オペラ通りのスーパーマーケットのモノプリへ飛び込み、食料を調達し、歩いてホテルに帰ろうとしたところ案の定道に迷い、結局タクシーに乗ってホテルへ・・・。タクシーの運転手さん、私たちを中国人だと思ったらしく「ニーハオ」と降り際に言います。「ノン!ジャポーネ」と言うと、今度は「スシ、スシ」と言います。中国語も日本語も大分使い方が違っているけど、コミュニケーションを取ろうとしていることだけはわかります。パリの人は冷たいと以前から聞いていましたが、この調子なら大丈夫かも知れません。
クタクタに疲れた1日目でしたが、ホテルの部屋で愉快な仲間たちとのささやかな宴会は夜がふけるまで続きました。^^
[PR]
# by nonohana33 | 2013-07-05 23:05 | 2013フランス

2013フランス3・エッフェル塔

パリ半日観光で次に訪れたのは、エッフェル塔です。ツアーではトロカデロ広場からエッフェル塔を見下ろしました。まずは今回の旅行で最初に見たエッフェル塔の全貌です。
f0102800_1552191.jpg
こちらは午後からセーヌ川クルーズで、船から見たエッフェル塔
f0102800_16121421.jpg
真下から見ると・・・。
f0102800_16125833.jpg
そばで見ると、ちゃんと美しい模様でできています。さすがパリ!電波塔として作られたタワーとは趣が違います。
f0102800_16131170.jpg
塔の横の芝生の広場で寝っ転がって眺めてみました。
f0102800_16133954.jpg
3日目の土曜日に、ナイトツアーでライトアップを見学しました。こちらはトロカデロとは反対側のシャン・ド・マルス公園付近からの景色です。
f0102800_1614065.jpg
10時と11時になると、5分間エッフェル塔がキラキラと光ります。キラキラ光るイベントは、曜日が決まっているようです。
f0102800_16141668.jpg

夜景の画像は、カメラの性能と機材と腕が不足して、あまり綺麗に撮れませんでしたが、旅の記憶としてここに残しておきます。
こちらは最終日に凱旋門の上から眺めたお姿です。
f0102800_16391685.jpg

パリの象徴エッフェル塔はパリを散策中によく見かけることができます。造られた1937年の頃は賛否両論だったそうですが、今では無くてはならない存在になっています。滞在した5日間で何度も眺めたエッフェル塔でした。
[PR]
# by nonohana33 | 2013-07-02 16:45 | 2013フランス

2013フランス2・モンマルトルの丘

前日は日本からの移動で疲れていたのと、赤ワインが効いたのか?時差も感じないでぐっすり休みました。2日目の予定は、午前中はHIS主催のパリ市内半日観光に参加します。パリ市内の名所をバスで巡り、モンマルトルとエッフェル塔は下車、後は車窓からの観光です。ざっと案内してもらって、どんなところか把握するのに良いツアーです。
集合場所はホテルから歩いて行かれる免税店のパリルック前です。
f0102800_15274654.jpg

朝のパリの街角は清々しくて、気持ちが良い♪ この季節を選んでよかったと思う瞬間でした。


f0102800_15273248.jpg 
バスはオペラ座周辺からまずはモンマルトルの丘を目指します。モンマルトルではサクレ・クール寺院を歩いて見学します。パリを見下ろす丘にそびえる白亜の寺院は美しく見応えがあります。
f0102800_1532129.jpg

f0102800_1539199.jpgバスを降りて、丘へ上がる道中はお土産物屋さんがひしめいています。道の向こうにサクレ・クール寺院が見えます。寺院に気を取られながらも手荷物には要注意の場所です。
寺院のすぐ下にはメリーゴーランドがあり、パリらしい雰囲気を醸し出しています。
f0102800_1541440.jpgf0102800_15392750.jpg
汗をかきかき登った丘の上からは、眼下にパリの街が広がっています。
f0102800_15412765.jpg

[PR]
# by nonohana33 | 2013-07-02 16:45 | 2013フランス