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ナイアガラへ

2日前にアメリカ大陸に上陸、昨日は朝から3kmのマラソン、往復6時間程の列車の旅。そして3日目はナイアガラまで空の旅です。改めてハードスケジュールなことに感心してしまいます。でも、安心できるのは昨日と違って、JFK空港までは義弟の手配してくれた日本人ドライバーさんの車で送り迎えだと言うことです。
f0102800_17572292.jpgJFK空港からカナダに近いバッファロー空港まで1時間程の工程。空港からナイアガラ観光は現地ツアーに参加です。
滝を見るには、アメリカからカナダへ国境を越えて入ります。この日のツアーは6名、入国審査は車の中からパスポートを渡して完了しました。バスなどの大人数の場合は、車から降りてオフィスに入ってするそうです。
橋を渡ればそこはもうカナダです。

まずはナイアガラの全景を・・・。画面左側がアメリカ滝、右側がカナダ滝です。
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f0102800_19252748.jpg食事に立ち寄ったホテルのバルコニーから、霧の乙女号がカナダ滝の滝壷あたりに居るのが見えます。まるでおもちゃのように滝に飲み込まれそうな勢いです。私達もこれから霧の乙女号に乗船して、滝の間近まで行きます。f0102800_19313585.jpg





乗ろうとした船にはもうすでに大勢の方が乗船していました。大急ぎで甲板に上がりましたが、手すりの近くはいっぱいでした。ガイドさんは「進行方向に向かって左に、アメリカ滝が見える方に行ってください。決して右に行ってはいけません。」と説明してくれました。f0102800_19333011.jpgでも義弟の経験では、船は先にカナダ滝へ向かい、左へターンしてアメリカ滝に向かうので、前方右方向に居た方が両方の滝が良く見えるそうです。私達はガイドさんの勧めを無視して、右前方へ・・・。
滝の良く見える場所に居た方が、途中で私を呼んで写真を撮らせてくれました。小さな日本のおばちゃんが、背伸びして手をいっぱいに上げながら、カメラを構える姿を見ていたのでしょう。優しい心遣いに感謝感謝です♪
滝に近づくと、まるで豪雨にあったようにビシビシと水飛沫が合羽に降り注いできます。ナイアガラの滝の豪快さに感動の瞬間です!!
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霧の乙女号で滝の下から見学した後は、カナダ滝が流れ込んでいる場所に移動です。高いガードのフェンスも無く、柵の内側から間近に見える滝の上の部分、豪快と言うか恐ろしいくらいのスケールです。日本ならここに人がよじ登れないほどの柵を作るでしょう。この自由さ、大らかさ、いいですね~♪
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f0102800_19542571.jpg滝壷から立ち上る飛沫も豪快なスケールです。風向きによって見物している場所に、雨が降るように飛沫が降ってきます。飛沫が降っていない時は見物客でいっぱいの柵付近も、蜘蛛の子を散らすように人が居なくなります。私達ももちろん退散です。
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最後に、滝の下流で河が直角に曲がって流れているところへ連れて行ってもらいました。ロープウェイで河を渡ることができるそうですが、ちょっと遠慮したくなりそうな機械です。時間も無いし、乗らなくて良かった!
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ナイアガラ観光が終わり、バッファロー空港で食べた夕食のパニーニです。ニューヨークに着くのは9時過ぎるので、空港で食べてくるようにとの、義弟のアドバイスでした。がら~んとした空港で、私たちの乗るJFK空港行きはどうも最終便。食べるものも選べない状況でしたが、出来立てのパニーニは美味しかったです。^^
イーストアイランドからマンハッタンに渡る手前の、ブルックリンブリッジのたもとは、マンハッタンの夜景がきれいに見えるところです。義弟の勧めで、空港からの帰り道にドライバーさんが寄ってくれました。私専用のデジカメは夜景に弱いことがここで判明しました。きれいに撮れませんでしたが、せっかくの記念なのでぺたっと張っておきます。ここでも親切なアメリカ人が、夜景が上手く撮れない様子の私を見て「ナイトモードを使うと良い」とアドバイスしてくれました。これでもナイトモードなんだけど・・・。^^; ナイアガラのスケールのすごさに疲れも忘れた1日でした。
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by nonohana33 | 2009-10-29 20:36 | 2009アメリカ

ワシントンで

f0102800_1813471.jpgNYでは思わぬハプニングにあたふたしましたが、ワシントンDCユニオン駅へ定刻に到着。どっしりした構えで、白いドーム型の天井の駅舎です。列車を降りようとした時、夫の携帯に旅行社より「駅を降りたら正面で待っていてください、程無くツアーの車が到着します」と連絡が入りました。私たちの失態を何とかカバーしてくれて、本当に痛み入ります。
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f0102800_1829298.jpgまずは、リーンカーンメモリアルへ・・・。
リンカーンメモリアル、モニュメント、国会議事堂はまっすぐな線で結ばれています。この地区はナショナル・モールと呼ばれ、博物館や美術館なども配置されています。f0102800_20421135.jpg
ワシントンDCは、初代大統領ジョージワシントンの創設した街、整然と創られた美しさがあります。
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f0102800_20513121.jpgワシントンDCのワンデイトリップは、ホワイトハウス、スミソニアン博物館、アーリントン墓地など、あまりにも有名なところをピックアップして巡りました。合計18の博物館、美術館、動物園からなるスミソニアンでは、航空宇宙博物館を見学しました。夫は航空宇宙が大好きで、とても興味深く楽しそうにしていました。
左の木は、あの有名な日本から贈られたと言う桜の木です。元の木は古木で大切に育てられていることが感じられました。
f0102800_21121121.jpgその他にもポトマック河畔には沢山の桜の木が植えられて、桜の花の季節には見物の人で賑わうそうです。
出発前にアクシデントがあったものの、1時間遅れでワシントンDCに着き、見学しなかったのは国会議事堂のみ。何とか無事にワシントンの旅は終了しました。
帰りは予約した列車までに時間の余裕があったので、駅のフードコートでコーヒーとチェリーソース掛けのチーズケーキでホッと休憩しました。アメリカのケーキはと~~っても甘いと聞いていますが、このケーキも甘過ぎず駅のファストフードにしてはGoodなお味でした♪
さてさて、翌日はナイアガラの滝までまたまたワンデイトリップです。なかなかハードスケジュールです。^^;
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by nonohana33 | 2009-10-10 21:27 | 2009アメリカ