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2007イギリス・Eccleston最後の朝

今回の旅行最大の目的「A先生の結婚式」も無事終了し、Mawdesley近辺での予定を全て終了しました。旅の最後の滞在先はロンドンです。
f0102800_18173052.jpgEccleston滞在最後の朝、出発まで少し時間があったので、B&Bの近辺を散策しました。
奥さんのKateさんが「教会があるので、行ってみると良いですよ。」と勧めてくれました。この橋はEccleston Brige、教会のすぐ近くにあります。見た目はCrostonの橋に似ていますが、普通の幹線道に掛かっている大きな橋です。f0102800_1827723.jpg

St’Mary,Eccleston教会は朝なので、静まり返り爽やかな空気が流れていました。小鳥のさえずり、リスが植え込みから出て来て急いで木へ登る姿、どこにでもあるイギリスの普通の光景がそこにありました。旅人の私達には訪れた国の普通の光景は、返って新鮮で興味深く感じます。


Ecclestonからロンドンへ出るにはWiganという駅から電車に乗ります。
この朝も結局タクシーは呼べなくて、またMikeさんの車で駅に送ってもらうことになりました。B&Bは日本の民宿と同じ様な所。部屋はホテルと一緒ですが、手作りの朝食にアットホームなふれあい、心和む場所でした。特に、Mikeさんが駅まで送ってくれる間の会話はとても楽しい時間でした。MikeさんKateさんの温かいもてなしに感謝です♪
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by nonohana33 | 2007-08-22 18:35 | 2007イギリス

2007夏・鎌倉

横浜ではなんちゃって中国旅行と野球観戦まで楽しんで、次はいざ鎌倉へ・・・。
今回私達に与えられた時間は2日間。あまり混んでない場所を考えて選んだのが、横浜と鎌倉。神奈川近辺で楽しめる所は山ほどあります。箱根、伊豆、御殿場、どこも夏のレジャーに最適なところですが、お盆休みのこの時期、東京近郊の人がどっと押し寄せるのは目に見えています。ず~~っと以前にゴールデンウィークの箱根に行って、冗談じゃないと言う目に遭いました。なぜ、人口の少ない倉敷から、東京の人口が集中するような所に行かなければならないのか?それは絶対避けなければならないことです。^^;
そこで考えたのが、鎌倉。鎌倉は湘南海岸に面した場所で、海水浴では賑わいますが、寺社を訪ねるにはあまり混んでいないと踏んだのです。
f0102800_11473548.jpg夫は鎌倉も学生の時に1度来たきりで、あまり記憶に無いと言います。そこで、今回はベタな鎌倉の名所を訪ねることにしました。
まず最初は鶴岡八幡宮、頼朝の手によって
冶承4年(1180)からここに建っています。本殿の上がり口にある大銀杏は樹齢1000年とか、鎌倉の歴史を見て来た生き証人です。本殿は数年前に大修理が行われ、ピカピカしていますが、大銀杏には歴史が感じられてホッとします。
f0102800_115775.jpg八幡様を参拝して、小町通を抜けて鎌倉駅方面へ・・・。車は駅の近辺に駐車しています。次に行きたいのが長谷の近辺です。海岸縁の道路が混むことを考慮して、車を置いて江ノ電に乗ることも考えましたが、また戻るのもロスがあるので、車で移動することに・・・。八幡様を背にして走ると、間もなく由比ガ浜から海岸沿いへ出ます。由比ガ浜に地下駐車場があり、そこへ入る車がものすごい渋滞をしていましたが、私達はその横を通り抜けスイスイと走ることができました。ところが、長谷駅へ入る道を見失い、暫く走ってUターン。反対車線は由比ガ浜に向かう車で渋滞中です。ここで少々計算違いが有りましたが抜け道を見付け、渋滞はほんの少しで回避しました。やれやれ・・・。
右上の画像は長谷寺から見た鎌倉の海です。長谷寺では暑さにぼぉっとしていたのか、お寺の画像がありません。^^;
f0102800_1212131.jpgこちらは見ての通り、鎌倉の大仏様です。小学校の遠足で初めて来て以来4回目、三十数年ぶりの訪問です。鎌倉の大仏様の名で親しまれているこの場所は、正式には大異山高徳院清浄泉寺と言います。すごく立派な名前がありますが、大仏様と社務所以外に建物はありません。f0102800_12235464.jpg



大仏様がご本尊、相次ぐ天災に遭い今は本堂は無く、明応7年(1498)から露座のままここに鎮座されているそうです。東大寺にある奈良の大仏も立派ですが、露座のままの鎌倉の大仏を拝むとホッとするものを感じます。
大仏様の中は胎内拝観もできますが、今回は外からの拝観のみにしました。
f0102800_122952100.jpgこちらは長谷寺の近くにある光則寺。長谷近辺のガイドブックの地図に大仏様、長谷寺、極楽寺に並び大きく出ていたので、通り道に近いし行ってみました。そんなにメジャーなお寺ではありませんが、こじんまりとした境内には四季折々の植物があり、静かな雰囲気で落ち着いた気持ちになります。あまり有名なお寺では無いのは分かっていましたが、私達夫婦以外にお参りする人影は余りありません。境内で檀家さんなのか、お墓参りにこられた年配の方を見かけたきりです。金色に輝く観音さんのあるお寺より、私達夫婦は落ち着きのあるよいお寺だと感じました。
この日は照りつけるような陽が燦々と降り注ぐ、それは暑い日でした。最初の予想通り、どこのお寺も神社もさほどの混み方ではありませんでした。それにしても長谷近辺で3ヶ所拝観して、汗びっしょりです。長谷寺からパーキングに帰る途中に鎌倉ジェラートと言うお店があったので、寄りました。あっさりとした冷たいジェラートは火照った体を冷やしてくれて、美味しかったです。ジェラートの写真、撮って置けば良かったかな~?
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by nonohana33 | 2007-08-15 13:49 | 2007夏

2007夏・横浜

神奈川県の某所に義母+老犬を送り届け、私達夫婦のこの日の宿泊は横浜。日本3大チャイナタウンの中で、一番規模の大きい横浜中華街を満喫するのが目的です。
f0102800_21282350.jpg宿泊も中華街のすぐ隣、横浜スタジアムに面したビジネスホテル○×インです。交通の便が良く、値段が手ごろなこのホテルは庶民である私のお気に入りのホテル。今回通されたのはスタジアム側の12階のお部屋。部屋に入りカーテンを開けると、目に飛び込んできたのがこの景色!この日は土曜日でタイガース戦です。私は別にベイスターズファンでもタイガースファンでもありませんが、隠れ気まぐれプチ野球ファン。目の前にプレイボール直後の光景が飛び込んでくれば、いささか興奮してしまいます。当然内野は見えませんが、外野を守る選手と外野席のファン、時たま映るスクリーンが見えれば、臨場感はたっぷりです。
この光景に後ろ髪を引かれつつ、中華街へ・・・。食事と買い物をして戻ったら、2対1の接戦。シャワーを浴びて、生の歓声を聞きつつTV中継を楽しみました。結果はそのまま地元球団の勝利でしたが、思わぬ出来事にちょっと興奮した横浜の夜でした。^^

翌朝は旅の定番、早朝散歩。山下公園からベイブリッジやみなとみらいを眺め、異国情緒の香りのする朝の空気を満喫・・・。
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朝食は中華街の中で1件だけ朝粥が楽しめる馬さんの店へ・・・。中華街の様子はおいしいもの大好き♪にレポートしました。
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by nonohana33 | 2007-08-14 23:43 | 2007夏

2007夏・諏訪

イギリス旅行はちょっと休憩して、国内旅行をちょこっと・・・。
夫のお盆休みを利用して、神奈川方面へ行って来ました。今回の主たる目的はは私用。と言っても夫は用事のある母と母のペットを運ぶ運転手、私は車掌の役目。往復以外は自由時間なので、結局観光目的と言っても過言ではない旅行になりました。^^
この時期の高速道路は混雑しますが、今回の行き先は上りなので、大半の人たちとは反対方面です。それほど混雑を懸念することはありませんが、日差しを避けて夜の出発。
夜走りの後の立ち寄り湯は欠かせません。夜が明けたら、暑さを避けて中央道へ・・・。以前に立ち寄ったことのある下諏訪温泉でドライブの疲れを癒しました。下諏訪温泉には朝5時半から開いている共同浴場が何軒もあります。今回は諏訪大社下社 秋宮に程近い、遊泉ハウス児湯に・・・。入湯料は220円、石鹸やタオルは持参が基本ですが、少し熱めのお湯が溢れるほど湧き出て、大きな浴槽に露天風呂、打たせ湯もある立派できれいな浴場です。浴室には私たち以外は地元の方ばかりでした。お湯が熱いとは聞いていましたが、湯船に足を浸けるとかなりな熱さ!思わず「結構熱いわ~!」と言うと、「露天風呂のほうが少しぬるいですよ」と声を掛けてくださる方が・・・。本当に露天風呂の湯船の方が少しぬる目、と言っても少し熱めのお湯に浸かると疲れが一気に抜けるのを実感!お湯から出てくると、また先程の方が「どうでしたか?」と聞いてくださいます。ひなびた温泉で、人の心の温かさにも触れて、疲れが本当に取れました。
温泉で汗を流し、垢も疲れも取った後は諏訪大社下社 秋宮にお参りです。
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f0102800_1641937.jpg御柱祭りで有名な諏訪大社は南北に二社ずつ四ヶ所に鎮座しています。下社 秋宮は下諏訪温泉に近く、一番賑やかな場所にあり、参拝者が一番多く、御柱も一番大きく太いそうです。さすが温泉地、手水も温泉が湧き出ています。源泉が熱いので手水も相当な熱さです。

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大社の展望台から見た諏訪湖、のどかな景色です。


f0102800_1624763.jpgこちらはおまけの景色。信州から本栖湖、河口湖を通り、神奈川方面へ行く途中、車から見た富士山です。夏の富士山はあまりくっきりは見えませんが、見えただけでもラッキーです。本当は本栖湖から見た富士が二千円札のモデルとかで、暫く雲が流れるのを待ったのですが諦めました。暫く走ったところでこの景色に出会いました。日本人には富士は特別な景色です。^^
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by nonohana33 | 2007-08-14 16:31 | 2007夏

2007イギリス・湖水地方Ⅱ

グラスミアからまたバスに乗ってアンブルサイドへ・・・。グラスミアのバス停で、どのバスに乗ったら良いか、次の時間は何時なのか、話していたら、品の良い老夫婦が親切にいろいろ教えてくれました。同じバスに乗ったその方たちは、アンブルサイドが近付くと、「ここで降りるのよ」とまた声を掛けてくれました。知らない土地を訪ねるとき、親切な方に出会うと嬉しいですね。^^
f0102800_15443162.jpgアンブルサイドに立ち寄ったのは、このブリッジ・ハウスを見るためです。石橋の上に建てられた17世紀の家はThe National Trustの管理になっています。石橋の上に建てられた理由は、税金逃れだと言う伝説が残っているそうです。f0102800_15521211.jpg




友人のガイドブックの写真はすごく存在感がありましたが、実際はとても可愛いサイズで、おとぎ話に出てきそうな家でした。
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アンブルサイドは、ウインダミア湖最北の町で、各地へ行く通り道になっっていて賑やかな場所です。
街を歩いていたら教会があったので、立ち寄ってみました。初期ゴシック様式のST.MARY’S PARISH CHRCHは先のとがった屋根が印象的な教会でした。特に有名な教会ではなくても、その町ごとにある教会の姿は美しく、目を引くものがあります。そして、その町に住む人たちにとっては生活と引き離せない場所。町の歴史を見てきた場所に臨場感を感じます。

f0102800_16233664.jpgさてさて、この街で湖水地方の観光は終わりです。再度Windermereに向けてバスに乗ります。せっかくのダブルデッカーです。2階席でゆっくり景色を楽しむことに・・・。

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この頃にはすっかり雨が上がり、途中湖が見えるところを通りました。この一瞬の景色が私達がこの日見たウインダミア湖の姿でした。とにかく湖を見たのですから、湖水地方クリアーです♪
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Windermereに戻り、電車の出発時刻まで暫くあったので、駅周辺のお店を何軒か梯子しました。その中の1件のスーパーで、結婚式で知り合った日本人の女の子と偶然にも出会いました。その直前、「彼女たちも湖水地方に来ているのよね。どうしているかしら?」などと話していたので、びっくりです。例えそのスーパーに同じ時刻に居ても、会わないこともあるのですから・・・。^^
買い物も終わり、駅のベンチで座っていたら、他にも日本人が結構居ます。どこまで行っても日本人には出会います。って、私たちを見た人は反対にそう思っているのかも?
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by nonohana33 | 2007-08-08 14:27 | 2007イギリス

2007イギリス・湖水地方Ⅰ

6月25日、B&B滞在最後の日。明日はロンドンに移動です。せっかくイングランドの北のほうに来たのですから、日帰りですが湖水地方へ行くことにしました。
B&BのあるEcclestonから湖水地方に行くには、最寄の駅のChorleyからWindermereまで直通で1時間余りです。
湖水地方は以前から行きたかったところです。日帰りでも願いが叶って、うきうき気分♪ところが、この日は朝から冷たい雨が降っています。イギリスでは1日中雨が降ることはほとんど無いと聞いていますが、この日の雨はしとしとと止みそうに無い降り方です。B&Bのご主人のMikeさんも「今日の湖水地方の天候は良くない」と言います。「止むかしら?」と聞くと「約束できない」とのお返事。いやな予感ですが、1日B&Bに篭るのは考えられないので、計画通りに出発します。Choleyまでは車で20分くらいとのことで、タクシーを頼みましたが、雨の日はタクシーはスクールバスになるので、予約できませんでした。その代わりにMikeさんが駅まで送ってくれて助かりました。ホッ・・・。
早めに着くように出たので、余裕!と思っていたら、Mawdesleyのホテルで調べてもらった時間は違っていて、切符を買っていたらWindermiere行きがもうホームに止まっています。20分以上も早く着いたのに・・・。私達が乗るのを待ってくれて列車は出発しました。結構あせりましたが、時間に細かくないお国柄がここでは良い結果に・・・。でも、ホテルで調べてくれた時間って、なんだったのか?結果オーライでしたが・・・。
f0102800_18113948.jpgぶつぶつ言いながらも、女3人電車の旅。流れる景色を見ては、キャンディーを口にし、おしゃべりしたり、1時間余りの旅はあっという間でした。車窓から見える景色はほとんどが牧草地に羊。イギリス独特のなだらかな丘の続く景色です。ただ外は雨、風も吹いていて、寒そうに石垣に寄り添っている羊もいます。きれいな画像が撮れるはずもありません。^^;
湖水地方を観光するにはできれば2泊必要だと聞いています。私たちは日帰りなので、観光するポイントを決めて行動します。まずはウインダミア湖の北にあるグラスミアへ移動。当初は遊覧船で行く予定でしたが、かなりの風雨なので、駅前に停まっているバスに変更。湖水地方に来たのに、バスの車窓からは湖はおろか、景色はほとんど見えません。グラスミアでは、風雨がお出迎え・・・。湖水地方を観光するのは前もって決めては居なかったので、頼るは私と友人のガイドブックの小さな地図と少しの情報のみ。ガイドブックにインフォメーションがあると書いてあったので、風雨の中必死で行ってみました。ここがそう?という感じのところに着きましたが、ありきたりのリーフレットが置いているだけです。日本のようにその場所の観光地図が有るわけではありません。こうなったら、仕方が無い、私たちの持っている情報を頼りに歩くしかありません。それにしても、寒い!f0102800_1921558.jpg情報の少なさに不安も感じつつ、温かいものでも飲んで一息入れようと、カフェへ入りました。どこか雰囲気の良いカフェを探す余裕などありません。f0102800_192415.jpg
MIRRER HOWE CAFEは小奇麗でどこにでもありそうな所でしたが、暖かいカプチーノと3人で1個のケーキは、私たちを少しだけ甦らせてくれました。^^

f0102800_19133481.jpgカフェで温まったところで、いよいよ出発。
グラスミアといえば、ジンジャーブレッド・ショップが有名。かつて村の小学校だった建物がお店です。ジンジャーブレッドは、ブレッドと言ってもパンでは無く、ジンジャー風味の素朴なクッキーのようなお菓子です。f0102800_22562793.jpg




とても狭い店内ではアーリーアメリカン時代のような格好をした店員さんが応対してくれます。
1854年から150年余りこの地で、このお菓子だけで、お店をしてきていることはすごいことだと、感心してしまいます。f0102800_22564868.jpg
私達がこのお店に入る時、日本人を乗せた観光バスがこの前を通りました。きっと、このお店に寄るのでしょう。お客さんが5人も入ればいっぱいになりそうな店内、観光バスいっぱいのお客さんはどうやって買うのでしょうか?私たちも含めて、日本人はこんなところでも世界の経済効果のお手伝いをしているのですね~。


f0102800_23135857.jpgジンジャーブレッド・ショップを後にして、雨の中を暫く歩いて、イギリスのロマン派を代表する詩人、ワーズワースが暮らしたと言うダヴ・コテージに行き着きました。f0102800_23175669.jpg






なんだか、やっと湖水地方で有名な場所に着きました。湖なんて見ていないけど、ここは正しく湖水地方です。って自分に言い聞かせているような気もしないでもありませんが・・・。
風雨の中、歩き回ってお腹も空いてきたし、建物の中の見学はパスして、グラスミアの街に戻ります。
f0102800_20331691.jpgバスが着いた所を少し行くと町の中心に出ます。バスを降りたときにはさっぱり地理が分かりませんでしたが、バス停に戻り看板を確かめると、賑やかな場所があることが分かりました。f0102800_20371584.jpg





街を少し歩いて、狭い坂道の途中に感じの良いお店を見つけました。Shala’s Cottageは外観から見た通りの雰囲気の良いお店です。注文したのはオープンサンドとかぼちゃのスープ。
かぼちゃのスープがスパイシーで、冷え切った体に染み渡りました。サンドイッチのプレートは見ての通りボリューム満点!全部は食べきれないけれど、期待を裏切らない味でした。^^
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f0102800_2114118.jpgイギリスは高い山が少なく、私が今まで観光した場所では一度も山らしい山を見たことがありませんでした。
朝、B&Bから駅に送ってもらう道中、Mikeさんが「湖水地方には高い山があり、登山ができる。」と言っていました。Mikeさんがおっしゃるようにグラスミアからは山が見えました。初めて見るイギリスの高い山です。


お腹も満足、体も温まり、風雨も治まってきました。グラスミアの街を少し歩いたら、次はもう少し南の町アンブルサイドへ移動です。
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by nonohana33 | 2007-08-06 21:11 | 2007イギリス