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ロンドン市内・1日目「ソーホーウォーキングツアー&パブディナー」

f0102800_22112733.jpgケンジントン方面から今度は市内に戻り、夜のツアー「ソーホーウォーキング&パブディナー」に参加します。これはロンドンの繁華街SOHOと、パブでの食事を日本人ガイドさんが案内してくれるものです。初めてのロンドン2人旅、言葉が不安で夜のレストランに入る勇気がなかったのが、ツアーに参加した一番の理由。その上初めての夜のロンドン市内、ガイドさん付きなら安心です。
THE MASONS ARMSはクラシカルな雰囲気のパブです。多分ロンドンのパブはほとんどがこんな感じだと思いますが・・・。f0102800_22115175.jpg
注文したのはフィッシュ&チップスにマッシュポテト&ソーセージ、とてもオーソドックスなメニューです。2年前にコッツウォルズで食べたものがどうも納得がいかなくて、今回はフィッシュ&チップスリベンジの巻きです。f0102800_2212747.jpg


夫は魚があまり得意ではないので、ソーセージにしました。料理を注文したら、ビールは自分で注ぎに行くのがパブの決まり。ガイドさんに教えてもらいながら男性陣がカウンターで注いで来ました。そうそう、ツアーの参加者は私たちともう一組は新婚さんのカップルでした。

f0102800_22122419.jpgフィッシュ&チップスは今度は納得のお味でした。ポテト&ソーセージも夫は気に入って食べていました。ただ、この量は日本人向きではありませんね。^^;
この時期はサッカーワールドカップの開催中で、イングランドの旗が飾られていました。そうして、夕方になるとパブにはTVでサッカー観戦する人達がたくさん訪れ、イングランドを応援するそうです。この日もそれらしい方がちらほら居ました。私たちはTVの近くの一番良い席でしたので、席を立つと皆さんそちらへ移動されたようでした。当然ですよね。

f0102800_2213311.jpgお腹も満腹になって、今度はナイトツアー。時間は午後7時ごろですが、この時期のロンドンはまるで昼間の明るさです。
この横断歩道は100パーセント歩行者優先です。白黒のポールの上に黄色のライトが点滅しています。f0102800_22134425.jpg




気をつけて町を歩くと、ブルーのプレートが目に付きます。知名人とかかわりのある建物で、こちらにはかつてモーツァルトが一時住んでいたことがあるそうです
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カーナビー通りに面している、シェイクスピアズ・ヘッドと言うパブ。2階からシェイクスピアが頭を突き出しているので、ちょっと目を引く建物です。
SOHO地区には日本人のデザイナーのお店などもあり、とても賑やかなところです。夜になるとちょっと怪しい雰囲気の、ガイドさん無しでは踏み入れ難い場所もあります。ガイドさんから「ここでは結して英語で○○とか○×とか言わないようにしてください。日本語で言うのは構いません」など、注意事項を聞いて歩きます。特に危険ではないのですが、日本で言えば夜の歌舞伎町と言った感じでしょうか?
このほかにも自分達だけで歩いたら分からないようなことをガイドしてもらって、興味深い夜のツアーでした。ロンドンビギナーで、夜の過ごし方が不安な方にはうってつけのツアーです。お勧め度、★★★かな?
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by nonohana33 | 2007-05-26 23:36 | 2006イギリス&パリ

ロンドン市内・1日目「ビクトリア&アルバート美術館」

ヴィクトリア女王の夫、アルバート公の業績を記念して、夫亡き後女王が命名した美術館。19世紀ヴィクトリア時代に設立されました。f0102800_2264876.jpg大英博物館は考古学の殿堂なのに対し、こちらは装飾美術・工芸品が中心です。
と、言っても夕方のツアーを申し込んでいた関係で、こちらではゆっくり時間を取ることができず、入り口付近から近いところをざっと鑑賞したのみでした。f0102800_22382098.jpg
それに、夫は美術品より考古学的なものが好きで、以前に行った大英博物館ほど興味を示しませんでした。桁外れに広い館内、ガイドブックにあるきらびやかな装飾品はあまり見つけることはできませんでした。
こちらでじっくり鑑賞するには最低でも半日は時間を取った方がよさそうです。^^;
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by nonohana33 | 2007-05-22 22:46 | 2006イギリス&パリ