カテゴリ:2004イタリア( 4 )

イタリア・2004秋 ナポリ観光

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f0102800_10384992.jpgピッツェリアでの研修の後、ナポリの街の観光です。ナポリ大聖堂などの教会を見学しながら、市街地を歩きました。大聖堂では結婚式があったようで、まるでモデルさんのような花嫁花婿が祝福を受けていました。この日は町のあちらこちらでいくつものカップルを見かけました。気候が良いのでイタリアでも10月は結婚シーズンなのでしょうね。f0102800_104063.jpg







ナポリの街とベスビオ火山が一望できるヴォメロの丘は外せない観光スポットです。
f0102800_10402620.jpgバスを降りて、しばし自然と街が織りなす風景を楽しみました。
生憎この時はベスビオ火山に雲がかかりちょっとがっかりな景色でした。でも何とか映ったので、良しとしましょう。青い空と青い海、火山、オレンジがかった色の建物、よくメディアなどで見かけるナポリの景色です。ナポリにいることを実感できる場所でした。f0102800_10404460.jpg

サンタルチア港の小島に突出して作られた要塞、卵城です。時間がないので、ここはバスの中から眺めただけ・・・。画像もバスの窓越しに撮ったので、こんな感じです。はい、タッチ!という感じですが、目に焼き付けたのでOKとしましょう。
本当に大急ぎですが、ナポリ観光終了です。次は明日のパン屋さん研修に向けて、パンの村アルタムーラへ向けて移動です。
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by nonohana33 | 2011-08-29 12:12 | 2004イタリア

イタリア・2004秋  ピッツェリアにて

ローマからそのままナポリへ移動・・・。翌日はナポリのホテルで目が覚めました。
ナポリでの一番の目的は、ピッツェリアでのピザ作りです。
f0102800_1814637.jpgナポリは南イタリアの都市、世界遺産でも有名な場所です。特に下調べもなく歩いたナポリの街は、ごみごみと車も無秩序に走っています。ガイドさんもゴミ問題の話をしていました。でも、これがナポリ!ゴミはないほうが良いけれど、南イタリアの風情の一つではないかと感じました。
f0102800_1825268.jpgビルに囲まれ、洗濯物が風に揺れている、ずいぶん前に行った香港の裏通りを思わせるような町を歩き、着いたのがRISTORANTE PIZZERIA ALBERTO'Sです。
おお!これが本場ナポリのピザ窯です。
f0102800_18271029.jpgいかにもイタリア~ンな薫りいっぱいの
このお兄さんが、私たちにピザの作り方を指導してくれます 。ピザ生地を伸ばすには、クルクルと皿回しのような光景をTVなどでで見かけますが、ここでは右と左の手の平を行ったり来たり回しながら伸ばす方法を習いました。まあ、クルクル回すのは習ってもできませんが・・・。^^;
f0102800_1835497.jpg自分で作ったピザは、窯に入れるのも出すのも自分で・・・。お兄さんの指導の下、みんなちゃ~んとお店に並んでるようなピザができました。ピザの焼けている後ろに火が見える風景、良いですね~♪火が燃えているので、ピザ生地の縁にまだらな焼き色がつきます。途中ピールで方向を変えるのは少し難しかったけど、楽しい経験をしました。
f0102800_18425974.jpgピッツァ・マルゲリータ、これが本場ナポリのピザで!さあ、いよいよ試食タイムです。ロンドンからローマへ、そしてそのままナポリへ・・・。前日から慌ただしい時間が過ぎましたが、ビールなど添えてホッと一息ランチタイムです。大きなピッツァ・マルゲリータが一人1枚、それにサラダとブルスケッタ、デザートにティラミスまで!もう動けないくらい!お腹がナポリでいっぱいです♪
f0102800_20354859.jpg ALBERTO'Sはリストランテも兼ねているピッツェリアなので、おいしそうなイタリアンのデリが並んでいます。ナポリの住人はこんなデリをがっつり食べながら、ワイングラスやビールジョッキを片手におしゃべりに興じるのでしょうね。  
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by nonohana33 | 2011-08-27 20:07 | 2004イタリア

イタリア・2004秋 続き・・・

驚くなかれ、7年前のイタリア旅行記をまた書くことにしました。訳を話すと、画像の入ったCDを紛失して書けなかったのです。それが、ないないと思っていたCD、他のCDと重なって入っていました。私の整理力のなさには我ながら驚いてしまいます。でもでも、見付けた時は本当に嬉しかったです。旅行記作りはさて置き、せっかくの思い出が画像で見られないのは悲しいことですから・・・。
という訳で、旅行記の再開です。古い記憶を辿り寄せながらですから、どれだけ書けるかわかりませんが、とにかく記録として残していきたいと思います。「2004イタリア」というカテゴリーをクリックしていただくと、最初から見ることができます。と言っても今現在ローマ到着の空港での様子のみですが・・・。
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by nonohana33 | 2011-08-21 23:25 | 2004イタリア

イタリア・2004秋 ローマ到着

さあ、これからが今回の旅の本来の目的地です。イギリスはおまけにしては相当興味深く、いろいろな経験をしてしまいました。^^;
ロンドン・ヒースロー空港からBritish Airways でローマへ移動、ローマの空港で日本から来たダーシェンカのメンバーと落ち合います。と、涼しげに書いていますが、これが今回の一番のネックです。何しろトランジットを除くと、一人で外国同士を移動するなんて初めてです。もしもトラブルが起きてメンバーと会えなかったら・・・。などと考えると心配になりました。でも、ロンドンには寄りたいし・・・。
ダーシェンカのコーディネイトを担当したHISの担当者に、ローマの旅行会社の連絡先などしつこく訊き、その上空港に出迎えるガイドさんの連絡先も教えて~!と泣き付きました。でも、ガイドさんの連絡先と言うより、どのガイドさんが空港に迎えに出るのか、私の出発までには分からなかったようです。そこで、お願いしてロンドンまでメールをしてもらいました。その電話番号はお守りで、使うことは無いと思いながら、とてもとても安心しました。

ローマの空港ではとても簡単なパスポートチェックを受け、荷物のピックアップへ移動。すると、「○○さんですか~?私はガイドの○×です。」と声をかけてくる人が・・・。別に名札を付けている訳でもないし、なんで私だと分かったのか?多分BAから降りてきた中で、見るからに日本のおばちゃんは私一人だったからでしょうね~!「ガイドさん、日本語が話せる、ラッキー♪」と思いましたが、彼女の話せる日本語は「○○さんですか~?・・・・」だけでした。^^;私が「外は暑いですか?」と日本語で聞くと「私は日本語が話せません。」と英語で答えが返って来ました。でも、ネイティブイングリッシュと違って、結構聞き取りやすく、「ここで待っていてください」とか「荷物はあそこにもうすぐ出てきます」「トイレはここを行って右に曲がったところにあります」とか、理解できて本当によかった~♪
ここまで来たら、後はダーシェンカのメンバーが到着するのを待つのみです。運が良いことに、日本からの到着と私の便との差は30分くらいで、間もなく知っている顔を発見!ダーシェンカの社長の小倉氏です。すぐに駆け寄って、ご挨拶。「や~、○○さん、よく一人で来ましたね~!」と褒められてしまいました。「案ずるより生むが安し」だったのですけどね。(*^^*)
メンバーには前回のアルザスでご一緒した方も数名いて、暫し再会を喜んだ後、バスでナポリへ移動です。

メンバーとの合流に神経を集中した為に翌朝まで全くカメラの存在を忘れていて、このスレッドに貼り付ける画像がありませんでした。^^;
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by nonohana33 | 2006-04-10 22:59 | 2004イタリア