カテゴリ:2013フランス( 15 )

フランス14・シャンゼリゼ~凱旋門

いよいよ最後の観光、5日目の午後はシャンゼリゼから凱旋門に焦点を合わせました。
シャンゼリゼで行きたい場所は、何と言っても乙女?には外せないラデュレから・・・。
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ショップではラデュレ発祥のマカロンを購入。日本人スタッフが対応してくれて、スムーズにお買い物ができました。
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お買い物の後は、カフェでエクレアと紅茶でホッと一息。日本人の私には少し甘目ですがグレードの高い味に感動♪
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カフェ・フーケッツやヴィトンのビルを横目で見ながら、凱旋門に移動します。
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凱旋門を目の前に、ロータリーの向こうに行くにはどうしたら良いのか?はたと考え、周りを見回すと地下道の入口が・・・。薄暗い地下道をくぐり
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チケットを購入して、長~い螺旋階段を上り
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展望台に出ると、360°のパノラマが広がります。
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先ほどまで歩いていたシャンゼリゼ通りが眼下に見えます。
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パリの街は凱旋門を中心に放射線状に道が伸びているのがはっきりとわかります。
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凱旋門の下には第一次世界大戦の無名戦士の墓があり、追悼の炎が燃えています。
毎夕18:30に点火されるそうですが、この日は何故か14:00過ぎでしたが、燃えていました。
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凱旋門の前まで行ったのに、行くことばかりに気を取られ、肝心の凱旋門の全体像を撮り忘れていました。せっかくなので、ナイトツアーの時に撮った画像を貼っておきます。少しボケボケなのはご愛嬌と言うことで・・・。^^;
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ホテルの近くで最後のお買いものは、モノプリで・・・。見かけたトイプードルちゃん、さすがパリのワンコのスタイルは個性的です。
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さあ、これでパリとも暫しのお別れです。もう一度行く気満々なのは私だけでしょうか?パリの街に魅せられたのはきっと全員だと思います。今度はもっとチープな旅で良いので、魅力を深める旅がしたいな~~~

<施設情報>

ラデュレ(Laduree)シャンゼリゼ店
住所:75,avenue des champs Elysees
電話:01 40 75 08 75
営業時間 :7:30~23:30
アクセス:メトロ1号線 George V駅より3分
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by nonohana33 | 2013-08-17 16:17 | 2013フランス

フランス13・最後の日AM

パリ滞在5日目、いよいよ帰国する日になりました。帰国便は21時なので、空港へのお迎えが来る夕方までゆっくり過ごすことができます。
最終日の午前中の予定はシテ島巡りです。シテ島では、ノートルダム寺院とサントシャペル教会に絞って観光します。まずは地下鉄をPONT・NEUFで降りて、ポン・ヌフを渡ってシテ島に入ります。下の画像はポン・ヌフから撮ったセーヌ川、手前に見えている橋はポン・デサールです。ポン・ヌフを渡ったのに、橋の画像がありません。^^;
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まずはサント・シャペル教会から・・・。パリ最古と言われるステンドグラスは圧巻です。
地上階は一般の人たちの礼拝堂だそうですが、金ピカでゴージャスです。
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上階へ上がると、ステンドグラスの素晴らしさに息を飲みます。こちらは王や貴族などの特権階級だけが利用することを許されていた礼拝堂です。
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教会は裁判所の敷地内にあり、道から直接は入れません。入場は物々しい鉄の扉を抜けて入り、見学後は裁判所の門から退出します。
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ノートルダム寺院に行く途中、花市が有ったので少しだけ寄りました。お花は買えないので、ガーデニンググッズの石膏のエンジェルを購入しました。ここの花市は1808年から存在していた歴史のある場所だそうです。
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ノートルダム寺院に着くと、それはそれはすごい人の山!以前に来たのも同じ時期で午前中でしたが、こんなにすごい人ではありませんでした。もう少し時間が早かったかも知れませんが・・・。
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私は中の見学をしたことがあるので、外観を見れば十分でしたが他の人たちも良いとのことで、寺院内の見学はスルーして、寺院の裏手に回ってみました。南側には小さな公園があり、花がきれいに咲いてきちんと整えられた憩いの場でした。後から知ったのですが、小さな教会があるそうで、パリで一番古い木もありパワースポットだそうです。よく知っているノートルダム寺院とは違う姿が南側から見ることができます。こちらも必見です。
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裏通りにはおしゃれなお店もあって、表の喧騒からちょっと離れてホッとします。
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カフェの窓辺に心惹かれ・・・。
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お昼になったので、こちらで腹ごしらえ・・・。パリのパンはどこで食べても美味しい♪
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午後からはシャンゼリゼに繰り出します。^^
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by nonohana33 | 2013-08-12 21:30 | 2013フランス

フランス12・最後の晩餐

フランス最後の夜、ホテル近くのイタリアンカフェで、思いっきり最後の晩餐を楽しみました。まずは白ワインでかんぱ~い!後はホテルに帰って寝るだけ、女4人わいわいキャッキャとどれだけ楽しんだか知れません。
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by nonohana33 | 2013-08-12 16:22 | 2013フランス

2013フランス11・モネの庭ジヴェルニーへ・・・

滞在4日目、午前中はジヴェルニーのモネの庭へ半日観光に出掛けます。残り2日、あっと言う間に時は過ぎます。この日はMiki Travelの“モネの睡蓮の絵を堪能するジヴェルニー半日観光”に参加。集合はオペラガルニエ駅からすぐ近くのギャラリーラファイエットです。ホテルからは地下鉄で1駅、徒歩で向かいました。パリからジヴェルニーまでバスで1時間程、9時半の開門を待って入場しました。
モネが1883年から亡くなる1926年まで後半生を過ごした邸宅と庭の見学です。
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私たちが到着する1週間前までフランスはとても初夏とは思えない寒さだったそうで、水連の開花も遅れて居たそうですが、この日は咲いていました。ガイドさんの話では、2日ほど前に行ったツアーではまだ開いていなかったそうです。なんてラッキーなんでしょう!
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庭もちょうど花盛り!すごくすごくきれいでした。
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スタンダード仕立てのバラがいくつもあり、見事でした。日本で見るバラより大振りでゴージャスです。
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もっともっと、ゆっくりしたかったのですが、半日観光なのであっと言う間に終わってしまいました。せっかく花の季節に合わせて旅行の計画をしましたが、見事に美しいお庭でのんびりすることができなかったのが心残りです。せめてもう30分は欲しかったかな~
パリに着いて、バスをコンコルド広場で降りました。次はオランジェリー美術館の見学です。
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チュイルリー公園のベンダーショップでクレープとお水を買って、噴水のほとりで軽く腹ごしらえ・・・。
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パリっ子雀は少し痩せっぽち、なんだか雀までおしゃれに見えるのは私だけ?
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オランジェリーはルーブルの様に広くなく、作りもシンプルで迷う方が可笑しいくらい・・・。
壁一面のモネの睡蓮の連作は圧巻でした。
オランジェリーでは時間のロスもなく、一度荷物を置きにホテルへ・・・。
この後はみんなで相談して、BHV(ベー・アッシュ・ヴェー)へショッピングへ行くことに・・・。
BHVは地下鉄HOTEL DE VILLE駅から徒歩1分、とガイドにありますが、そこは肝いりの方向音痴な私達、一瞬、ほんの一瞬ですが(汗汗)探してしまいました。BHVは日本で言えば東急ハンズのようなデパート、価格も手ごろで気の利いたものがあります。気を付けなければいけないのが、うっかり日本製を買ってしまう恐れもあります。例えば今流行のマスキングテープ、可愛い柄のものがいっぱい並んでいます。マスキングテープのカモイ加工紙は、私の地元倉敷にあります。市内の雑貨屋さんなどにもいっぱい並んでいるので、まさか買ったりしませんが、手に取ってメーカーを見ると、まさしくカモイの文字に、住所が見覚えのあるKatashima cho Kurashiki city。マスキングテープのカモイは世界に羽ばたいていることを知りました。とにかく、お土産はフランス製でなくては・・・。BHVはお手頃なものがいっぱいで、ショッピング好きな女性にはお勧めです。オランジェリーからBHVは画像がどこにもありません。方向音痴の私が案内役なので、カメラの存在を忘れていることがあったようです。そのくらい頑張ったので、パリの地下鉄には慣れました。地理も方向音痴ながらちょっとは頭に入りました。地図があれば主要な所にはきっと行かれると思います。きっと行かれるはず。もしかしたら、迷うかも?やっぱり自信無いかも?私に付いてパリを歩こうなんて、考えたら駄目ですよ。
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by nonohana33 | 2013-07-11 16:24 | 2013フランス

2013フランス10・オンフルール

モンサンミッシェルの見学を終えて、バスで2時間程行った所の港町“Honfuleur(オンフルール)”へ夕食も兼ねて立ち寄りました。田舎の港町ですが、雰囲気の良い所です。
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f0102800_219477.jpgレストランでの食事まで少し時間があるので、自由散策を・・・。
滞在者も多いと言うこの町、街角も素敵です。
f0102800_219137.jpg酒屋さんの店先には、ノルマンディー名物のシードルやカルバドスがいっぱい並んでいました。
f0102800_2192341.jpg町のパン屋さん、日曜日なので定休なのか?お店は閉まっていますが、お洒落なスクリーンに目を奪われました。
f0102800_2194087.jpgパン屋さんの看板、お洒落です。
f0102800_219522.jpg木組みの家、以前に行ったアルザスの風景を思い出しました。
f0102800_2110175.jpg夕食のレストラン、ホテルに併設されたブラッセリーBistro La Grenouille です。
f0102800_21101039.jpgカエルの看板、お店のトレードマークでしょうか?
f0102800_21102266.jpgさすがフランス、どこで出されるパンもみんなレベルが高いです。
f0102800_21103530.jpgノルマンディー風ムール貝。ノルマンディーは酪農地帯で、牛乳はフランス屈指の生産量を誇ります。普通はワイン蒸しでいただくムール貝もノルマンデイーではクリーム味です。ムール貝の旬は7~8月だそうですが、ボウルにいっぱい盛られたムール貝は憧れでした。
f0102800_21104593.jpgメインディッシュのチキンソテー、外はパリッと中はジューシーで、ソースの味付けも美味でした♪
パリとモンサンミッシェルを往復するには、片道4時間往復で8時間バスに揺られます。旅の計画を立てた時には、この日はかなりハードだと思っていました。それで、他のツアーより遅めに出発する、Myバス社発「デラックスバスで行く♪モン・サンミッシェルとノルマンディーの小さな町 1日観光 (昼食・夕食付き) 」で行くことに決めました。座席はすわり心地の良い作り、デラックスバスでの往復は、2日間の観光で歩き疲れた体を癒してくれました。帰りのバスではぐっすりで、明日への活力ができました。^^ フリープランで行くパリ旅行、モンサンミッシェルに行くなら、中間の日にこのツアーを入れることをお勧めします。因みに、私たちの今回の旅行はHISで予約、モンサンミッシェルのツアーなどオプショナルツアーはHIS岡山営業所から申し込みました。
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by nonohana33 | 2013-07-08 22:26 | 2013フランス

2013フランス9・モンサンミッシェルへ

パリ滞在3日目は、ワンデイツアーでモンサンミッシェルへ・・・。憧れのモンサンミッシェル、一度は訪れてみたいところでした。生憎あまりはっきりしないお天気で、画像は私の腕を抜きにしてもぼやけています。でもたまにポツポツと来る程度でひどい雨にならなくて良かったです。
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f0102800_2133290.jpgパリからモンサンミッシェルまではバスで4時間程。パリを8時半に出発して、ちょうど昼食時に到着しました。修道院の見学前にまずは腹ごしらえ、モンサンミッシェル名物のオムレツをいただきました。長時間泡立てた卵をゆっくりじっくり火を通すと、外は固まっているのに中はとろーりのスフレオムレツの出来上がり!シードルでいただくランチは実にうま~い!
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f0102800_20501074.jpg普通はお店が続くメインロード、グランド・リュを行きますが、慣れたガイドさんでスッと横道に入りました。この階段を行くのが近道だそうです。
f0102800_20502039.jpg11~12世紀にかけて造られた身廊はロマネスク様式、奥の内陣と後陣は100年戦争後16世紀のゴシック様式で再建されたものだそうです。長い歴史の重みを感じます。
f0102800_2050319.jpg修道院の最上段に作られた回廊。かつては祈りと瞑想の場として、祝祭日には礼拝の行進が行われたそうです。
f0102800_20504414.jpg海を見渡すことができる西のテラス。
f0102800_2171488.jpgフランス革命後、牢獄に使用されていた時は、教会内にある大滑車で食料を上げていた場所だそうです。
f0102800_2175417.jpg修道院のステンドグラスは、とても地味で淡い色合いです。
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f0102800_20505745.jpgブティック・ラ・メール・プラールは王の門を入ってすぐのところ、いつも賑わっています。名物のスフレオムレツは19世紀半ばに宿屋を始めたプラールおばさんが生み出したものです。
f0102800_20511337.jpg見学の途中で見かけたアプリコットのバラ、清々しい美しさは修道院に似合っています。
最高の天候の時にプロが撮った画像ほどの景色ではありませんでしたが、しっかり肉眼に焼き付けました。やっぱり来て良かった!
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by nonohana33 | 2013-07-08 18:42 | 2013フランス

2013フランス8・バスティーユ~サンジェルマン

モンマルトルを後に、今度は地下鉄でバスティーユへ移動です。この日は蚤の市に行く予定でしたが、蚤の市は持ち物によほど注意しなくては危険との情報を得て、取り止めにしました。その代わりに芳美さんが勧めてくれたのが、アランデュカスのショコラトリーです。
今年の2月にアランデュカス(史上最年少で3つ星を獲得したモナコ国籍のシェフ)プロデュースのショコラトリーがオープンしたそうです。
Le chocolat Alain Ducasse Manufacture à Parisは車のショールームだったところを改装して作られたそうです。レトロでスタイリッシュな、名前のとおり工場を忠実に表現している内装は目を見張るばかり!外観もシックで素敵な場所でした。なぜここの画像がないのか?!お店の中は撮影禁止でしたが、せめて外装だけでも撮ればよかった!Oさんが上手に取られているはず!画像をお借りしたら、貼り付けます。^^;
f0102800_1750274.jpgバスティーユから再び地下鉄に乗ってサンジェルマンへ・・・。
週末で混雑している街を散策します。ピエール・エルメ(画像左)、ポワラーヌ、ジェラールミュロ、ボン・マルシェなどを巡ります。
f0102800_17501298.jpgサン・シュルピス協会の横も通りました。中の見学は時間の関係でスルーです。
f0102800_17502365.jpgパンを愛する人の間では有名なパリのパン屋さん、ポワラーヌ。
フランス革命以前の窯焼きを守る老舗だそうです。
f0102800_17503647.jpg天然酵母の田舎パンが名物ですが、バゲットは作っていないそうです。ここでも混雑して買い物はスルー。パンは日本に持って帰ることができません。芳美さんのお店のパンをお土産に頂いたので、十分です。夜の女子会でいただきましたが、とてもとても美味しかった!ポワラーヌのパンは東京で買えるようなので、今度上京したら是非行ってみます。
f0102800_17504635.jpg街中は人、人、人で混み合っていましたが、こんなに閑静な場所も・・・。きっとセレブが住んでいいるのでしょうね。
サンジェルマンでは洋服を買った人、雑貨屋さんでお気に入りの小物を見つけた人、あれっどちらも同じ人でしたっけ?
f0102800_18205787.jpg最後にボン・マルシェで女子会の食材を調達して、自力でホテルのある駅まで帰りました。パリの地下鉄は、乗る路線の番号と目的方向の終点の駅を確認してから乗ります。確かにそうしたはずなのに、逆の方向に乗った私たち。「マドレーヌで乗り換えるのよね」というのを小耳に挟んだパリのマダムが「マドレーヌは方向が違っている」と教えてくれました。パリの人ってやはり親切です。パリ人は不親切だって言ったのは誰?

<施設情報>
Le chocolat Alain Ducasse Manufacture à Paris(ル・ショコラ・アラン・デュカス・マニュファクチュール・ア・パリ)
住所:40, rue de la Roquette 75011 Paris
電話:01 48 05 82 86
営業時間:10:30~19:00
日月休
アクセス:メトロ1・5・8号線Bastilleより徒歩3分

POILANE (ポワラーヌ)
住所:8,Rue du Cherche Midi -75006 Paris
電話:01 45 48 42 59
営業時間 : 7:15-20:15
休:日曜
アクセス:メトロ10・12号線Sevres Babyloneから徒歩5分

Le Bon Marché(ル・ボン・マルシェ)
住所:24, rue de Sèvres 75007 Paris
アクセス:Sèvres Babylone(メトロ10、12)より徒歩0分
TEL:01 44 39 80 00
営業時間:10:00~20:00(木・金曜は21:00まで)
日曜休
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by nonohana33 | 2013-07-07 18:25 | 2013フランス

2013フランス7・再びモンマルトルへ

f0102800_16285558.jpgメゾン・ランドメンヌ クリッシー店を後にして、モンマルトルでランチをします。クリッシー店は9区にありますが、18区にあるモンマルトルへは歩いて行かれる距離です。
ムーランルージュはあまりにも有名です。元祖フレンチカンカンは、画家のロートレックを虜にしました。
f0102800_1632765.jpgムーランルージュからルピック通りをアベス通りへ向かって歩くと、映画アメリで、アメリが働いていた“カフェ・ド・ムーラン”があります。なぜちゃんと画像を残さなかったのか?左端に見える赤い幌のお店がそれです。^^;
クレームブリュレを食べたかったけど、お店は大混雑、ランチが控えているし、スケジュールが立て込んでいて、ここでゆっくり並ぶのは不可能でした。
f0102800_1629549.jpgアベス通りには果物屋さんや、魚やさん、パン屋さんも、心惹かれるお店が立ち並んでいます。ペッタンコの桃は私たちには珍しい形!
f0102800_16291650.jpgさくらんぼがあまりに可愛かったので、少し買って道々お味見しました♪
f0102800_16292829.jpg赤い幌のカフェはパリの街のいたるところにあります。お天気がよほど悪くない限り、テラス席はいつもいっぱいです。
f0102800_1630363.jpgランチは芳美さんオススメのル・ルレ・ガスコンで・・・。

f0102800_16295145.jpgガスコンの2階の窓からRue Houdon(ウドン通り)を見下ろしました。緩やかに下っている路地の風景が気に入りました♪
f0102800_16301462.jpgこれが、ル・ルレ・ガスコンの名物料理“巨人のサラダ”
フランス南西地方の料理だそうです。洗面器ほどのボウルに山ほどのサラダ、これ1人前です!
せっかく注文したのに、クレームブリュレを食べたわけでもないのに、半分も食べられなくてごめんなさい。^^;


<施設情報>
Le Relais Gascon
住所:6, rue des Abbess 75018 Paris/13, rue Joseph de Maistre 75018 Paris
TEL:01 42 58 58 22
アクセス:Abbesses(メトロ12)より徒歩1分
営業時間:10:00~翌2:00
メニュー:南西サラダ12ユーロ
定休日:無休
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by nonohana33 | 2013-07-07 17:12 | 2013フランス

2013フランス6・メゾン ランドメンヌ

f0102800_153714.jpg次は芳美さんのお店、メゾン・ランドゥメンヌ クリッシー本店を訪問です。
f0102800_1543693.jpg朝の忙しい時間帯、日本人のスタッフがバゲット作りに励んでいました
f0102800_155225.jpg出来上がったバゲットはお客様にお目見えするまで、スタンバイ中です。
f0102800_1584632.jpg地下ではスウィーツが続々と出来上がっています。
f0102800_159347.jpgクロワッサンの折込作業中。
これがあるとすごく綺麗に層ができます。職人さんの腕が物を言うのはもちろんです。
f0102800_15101028.jpg憧れのハード系パンが並んでいます。手前に見えるトゥルト・ドゥ・セーグルは、ライ麦粉と微量の 天然酵母で作られていて、郷土料理や海の幸との相性が抜群なパンだそうです。
f0102800_15105082.jpgこの車で各支店にパンやスウィーツが運ばれるそうです。
スタッフはきびきびと働きながら、仕事の邪魔になる私たちに、嫌な顔一つせずに応対してくださいました。こんな姿勢も、美味しいパンやお菓子がパリの人に認められている要因の一つなのかと思います。
f0102800_15164193.jpg厨房見学を終えた頃、マダムの芳美さんがお店に出て来られました。テラス席で焼きたてのクロワッサンをいただいて、みんな美味しさに感動していました。私はランドメンヌのパンの美味しさは、知っていましたが、パリだからなのか?焼き立てだからなのか?この日食べたクロワッサンが、今まで食べたどんなクロワッサンより一番美味しく感じました♪やっぱり遥々来て良かった♪

Maison Landemeineのクロワッサンは、2013年Le Figaro(日刊紙)にてフランス第3位に選ばれました。また2011年パリのグルメガイド“ピュドロ”では、ブーランジェリー・オブ・ザ・イヤーパリ“パリ最高パン屋賞”を受賞しました。

<施設情報>
Maison Landemeine(メゾン・ランドゥメンヌ)クリッシー本店
住所:56 rue de Clichy 75009 Paris
アクセス:メトロ13番線 リエージュ(Liège)
メトロ2番線 プラス・ドゥ・クリシー(Place de Clichy)
メトロ12番線 トリニテ(Trinité)
定休日: 月曜日
火曜日~土曜日 7時から20時15分まで
日曜日 7時から19時30分まで
TEL: +33(0)1 4874 3764
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by nonohana33 | 2013-07-06 21:54 | 2013フランス

2013フランス5・バティニョールのBIOマルシェ

パリ滞在2日目、今回の旅行1番の目的の日です。パリでパン屋さんを6店舗持ち、コーディネーターのお仕事や東京でパン教室も開かれて、とパン関係のお仕事をマルチにされている石川芳美さんのお店を訪問します。東京とパリを忙しく往復されている芳美さんですが、この日はパリにいらっしゃいました。芳美さんにお会いするのは久しぶり、それもパリのお店でお会いできるなんて夢のようです。
この日は、芳美さんご夫妻が経営されているMiason Landemaine(メゾンランドメンヌ)のClichy本店を訪ね、お店の近くのマルシェ、モンマルトル、場所を移動してアランデュカスのショコラトリー、サンジェルマン散策、と目が回るようなパリ巡りが用意されています。芳美さんが私たちの希望に沿って立てたスケジュールを、日本人の通訳さんに案内してもらいます。

前置きが長くなりましたが、まずはバティニョール地区にあるBIOマルシェから・・・。この日は土曜日で丁度マルシェの開かれている日でラッキーでした。Marche BatignollesはMiason LandemaineのClichy店からほど近いところにあります。

f0102800_1635874.jpgうんうん、この感じ!
f0102800_1641147.jpg野菜もいっぱい!
f0102800_1642293.jpgフルーツも・・・
f0102800_1643362.jpgハーブはやはりたくさん使うのでしょうね。
f0102800_1644437.jpg花も町の花屋さんとはまた違った雰囲気で、いい感じ♪
f0102800_1645360.jpgパンもどっさり!
f0102800_165744.jpg食べるものはあまり買えないので、ホテルで試食する程度に少しだけ買いました。肉も魚も何でもありますが、見付けました!オリーブの木で作ったキッチン用品を・・・。種類も豊富で、何より日本で買うより格段に割安な価格にみんな飛びつきました。これは買って帰れる!後からサンジェルマンを重たい荷物を持って散策することなど、さほど気にも留めずに・・・。
f0102800_165175.jpg買い物が一段落して、リンゴジュースとシードルのお店で一休み。グラスでもOKとの事で、シードルを1杯ずついただきました。リンゴジュースも絞ったままの色で、きっと美味しいのだろうと思いながら、なんて呑兵衛な人ばかり!
f0102800_1652841.jpgシードルのお店に焼きたてのクレープもあったので、もちろんいただきました。そば粉のガレットもありましたが、小麦粉の生地にお砂糖とバター、レモン汁を掛けたものがシンプルで絶品でした。
このBIOマルシェはほとんどがノルマンディーの農家がお店を出しているそうです。農家直送の品々、パリに住んでいたら、山ほど買って帰るのに・・・。

<施設情報>
Marche Batignolles(マルシェ・バティニョール)
住所   Boulevard des Batignolles 75017 Paris
最寄駅  Rome駅とPlace Clichy駅の間 (乗換案内)
営業   土曜日の午前中
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by nonohana33 | 2013-07-06 16:05 | 2013フランス