パリ・2日目「午後」

シテ島の観光を済ませ、オペラ通りに移動しました。
方向音痴な私でも通りの正面にオペラ座が見えるので、オペラ通りだということが良く分かります。^^遠くから見るとドーム型の屋根が見えますが、近付くと見えなくなります。ノートルダム寺院の鐘楼と同じです。オペラ座は1875年に完成したた豪華な劇場。ミュージカル「オペラ座の怪人」はここを舞台に作られました。設計者の名をつけてオペラ・ガルニエと呼ばれているそうです。劇場内部の見学のみもできるようですが、ここも次回にお預けです。
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お腹がすいたので、とにかくどこかでお昼にすることにしました。前日はシーフードランチに豪華なディナー、人間とは良くできているもので、そんなに豪華なものばかりは食べたくありません。ということでお昼は裏通りにある「来来軒」でラーメンランチです。^^
f0102800_1232527.jpgパリに来てまでラーメンとは変ですが、あっさりつるつるに惹かれてしまいました。^^ここのお店、メインのスタッフは日本人のようで日本語が通じます。でも注文を取りに来た店員さん、顔は東洋人ですが、日本語は通じませんでした。そこはパリ(だから?)、仕方がありません。
私が注文したのはジャージャー麺、少しピリ辛で良いお味でした。

午後からはパンコーディネーターの石川芳美さんと会う約束をしています。食後、3人でウインドウショッピングをした後、男性軍はセーヌ河クルーズに、私は芳美さんとの待ち合わせのカフェへ・・・。
芳美さんはYoshimi Boulangere Internationalをパリで立ち上げ、フランスにパン焼きやお菓子作りの研修に来られる方や、パン屋&お菓子屋巡りのコーディネイトをされています。最近ミラノにも進出されました。私は3年前の「ドルフェールさんのお店でのパン研修」の時、初めてお会いして、お世話になりました。今年の春、「東京パン屋さん巡り」にも参加させていただいたご縁で、この日お会いしてお茶をすることになったのです。
芳美さんが待ち合わせ場所に指定したのは「地下鉄ピラミッド駅からオペラ通りに出たところにある、赤い幌のカフェ・ロワイヤル」確かに地下鉄の入り口に赤い幌の屋根が印象的なカフェが有ります。他にそのような場所は無いので、ここに間違いありません。でも初めてのパリで一人で待ち合わせはちょっぴり不安・・・。芳美さんの顔を見たときにはホッとしました。
芳美さんとはパン作りの話に花が咲き、あっという間に時が過ぎていました。芳美さんはご自信もパン職人、今でもパリのパン屋さんでパン作りをすることもあるそうです。パン作りのノウハウ、私のパン作り対する姿勢などいろいろ相談にのってくれました。きっぱりとして男性的な(良い意味で)性格の芳美さんに話を聞いていただいて、日ごろから持っていたもやっとした気持ちがすっきりしました。何時か帰国された時にパン作りも直に教えていただく約束もしました。芳美さんは私のパン作りの神様になりつつあるような気がします。

芳美さんとのミーティング後、男性軍とホテルで待ち合わせ。預けていた荷物を受け取り、ロンドンへの帰路に着きます。
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by nonohana33 | 2006-11-07 13:55 | 2006イギリス&パリ
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